嚥下

臨床手技・プロトコル

車椅子シーティングの基本と7つの効果【食事・移乗・駆動まで解説】

車椅子シーティングの基本を7 領域(快適性・嚥下・上肢・移乗・駆動・座位保持・変形/ROM)で整理。食事姿勢やリクライニング車椅子の使い方、評価と運用ログのポイントを PT・OT 向けに解説します。
栄養・嚥下

嚥下5相の観察プロトコル【PT向け】

嚥下5相(予備期・口腔準備期・口腔期・咽頭期・食道期)を PT 視点で観察するためのベッドサイドプロトコルです。安全確認と中止基準、標準フロー、相別の観察ポイント、記録テンプレ、姿勢調整のコツをまとめました。総論の5期モデル解説と併読すると整理しやすくなります。
臨床手技・プロトコル

側臥位ポジショニングの運用プロトコル|目的→体位→記録で再現する手順

側臥位を中心に、仰臥位・腹臥位・ファーラー位・車椅子座位までを同じ枠組みで整理。安全チェック → 目的設定 → 体位設計 → 確認 → 記録テンプレの流れで、肩の牽引回避やずれ(剪断)対策、片麻痺・呼吸循環への配慮もまとめます。
制度・実務

サイト索引(ハブ一覧)|評価・疾患別・手技・栄養・制度・キャリア

rehabilikun blog の全体索引(ハブ一覧)。評価/疾患別/栄養・嚥下/臨床手技・プロトコル/制度・実務/キャリアの 6 カテゴリから最短で目的の記事へ。困りごと別の導線表、主要ハブの一覧、関連ハブへの戻り道をまとめました。
キャリア

ST:言語聴覚士の転職ガイド【2025最新版】

言語聴覚士の転職を成功に導く実務ガイド。嚥下・VE/VF・カンファの赤旗チェック、エージェント比較、条件交渉テンプレを収録【2025年版】。
栄養・嚥下

栄養・嚥下ハブ:スクリーニング→計画→モニタリング【保存版】

栄養・嚥下を最短で引ける保存版ハブ。低栄養はスクリーニング( MNA-SF / GNRI / SGA )→アセスメント( GLIM / サルコペニア等)→計画→モニタリングへ。嚥下は RSST などベッドサイド評価から連携まで整理。
栄養・嚥下

オーラルフレイル:OF-5と8項目の違い

オーラルフレイルは2024年にOF-5(5項目)が整理され、2項目以上で陽性。本稿は8項目セルフチェック・口腔機能低下症(7項目)との違いを早見で解説し、陽性時の受診・詳細評価・対応フローまで示します。A4テンプレ付。
臨床手技・プロトコル

ジェントルスティムの使い方と禁忌【嚥下・咳反射】

ジェントルスティムの使い方・禁忌・効果を嚥下反射・咳反射を中核に整理。安全な貼付/刺激部位、30–60秒×2–3セットの時間目安、反応の見取りとADLへの活用手順まで解説。A4 チェックリスト付。
栄養・嚥下

SNAQ(食欲質問票)スコアの見方・カットオフ・CNAQとの違い

SNAQ(食欲質問票)の評価を理学療法士向けに解説。スコアの見方、カットオフ、臨床での活用ポイントを最短で理解。CNAQとの違いも整理しました。
栄養・嚥下

DSS(嚥下)とは?7段階の判定基準と対応

摂食嚥下障害の臨床的重症度分類 DSS は、誤嚥の有無を軸に 1–7 段階で重症度を判定。RSST → MWST → DSS の判定フロー、段階別の対応目安、FILS/FOIS との違いを実務向けに整理。