🎓 学習ライブラリ|PT・OT・STの国家試験・実習・資格・EBMを探す

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学習ライブラリ

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🎓 今の目的から、次に学ぶテーマを選ぶ

PT・OT・STの国家試験、臨床実習・新人教育、資格取得、論文・EBM、症例報告・学会発表を、現在の目的から探すための総合入口です。このページですべてを学ぶのではなく、まず自分に必要な入口を1つ選び、専門ハブや各論記事へ進んでください。

① 今の学習目的を選ぶ
② 専門ハブで全体像を確認
③ 必要な各論へ進む

まず開きたい4つの学習入口

学習段階を細かく分類する前に、いま解決したいことに最も近い入口を選びます。各分野の詳細は、このライブラリでは抱え込まず専門ページへ分けています。

国家試験を目指している

国家試験では、単発の記事を探すより、まずPT・OT・ST共通の入口から自分の職種に合う対策へ進む方が全体像をつかみやすくなります。

PT・OT・ST

試験日程・学習計画・問題演習を国家試験ハブから確認する

試験の日程だけでなく、受験までに何を確認し、どの順番で学習するかを整理したい場合は国家試験ハブを入口にしてください。職種別の記事や問題演習へは、ハブ内から進めます。


PT・OT・ST国家試験ハブを開く

臨床実習・新人教育を学びたい

学生の臨床実習と新人教育は、どちらも「学ぶ場面」ですが、実施できる行為の範囲や教育目標は同じではありません。実習・教育全体と、臨床評価の学習を分けて確認します。

実習・新人教育の進め方を確認する

CCS、EPA、mini-CEX、OMPなど、学生・新人の教育場面で「何を整えたいか」から指導方法を選びます。

評価方法を体系的に学ぶ

MMT、ROM、FIM、バランス、神経学的評価など、実習や新人期に必要な評価を探す場合は評価ライブラリへ進みます。

使い分け:
教育方法や指導体制を整えたい場合は「臨床実習・新人教育ハブ」、患者評価のやり方を調べたい場合は「評価ライブラリ」を使います。

資格・専門性を高めたい

資格について調べるときは、資格名を大量に眺めるより、「まだ資格を決めていない」「2026年の日程を確認したい」「取得したい資格が決まっている」のどこにいるかを先に決めると探しやすくなります。

理学療法士の資格情報を、資格を比較して選ぶ、2026年の日程を見る、個別資格を調べるの3つの入口に分けた図
図:理学療法士の資格情報を探す3つの入口。現在の段階に合わせて、比較・日程・個別資格へ進みます。
入口 1

どの資格を取るか迷っている

受験対象、現在の担当領域、取得負荷、更新などを見ながら、自分が次に目指す資格を絞りたい場合はこちらです。


資格を比較して選ぶ

入口 2

2026年に受けられる資格を知りたい

申込期間、締切、講習、書類提出、試験日など、今年の予定を確認して準備を進めたい場合はこちらです。


2026資格カレンダーを見る

入口 3

取得したい資格が決まっている

受験資格、申請方法、試験内容、勉強法などを確認する場合は、資格名から個別記事を探してください。


資格記事を検索する

資格記事の役割分担:
資格の比較・選択は資格マップ、2026年の締切・日程は資格カレンダー、個別の受験要件や勉強法は各資格記事で確認します。この学習ライブラリでは、どの入口へ進むかの判断までを担当します。

論文・EBM・症例発表を学びたい

「論文を読む」「臨床疑問を作る」「症例をまとめて伝える」は別の学習です。現在つまずいている段階に近い入口から進んでください。

論文・EBMの読み方

PICO、研究デザイン、エビデンスレベル、論文の信頼度、p値と臨床的意義など、論文を読む順番を整理します。


論文・EBM入門を見る

臨床疑問をPICOで整理する

文献検索を始める前に、患者・介入・比較・アウトカムから「何を調べたいのか」を言語化したい場合はこちらです。


PICOの作り方を見る

症例報告・学会抄録を書く

症例の主題、評価・介入、結果、考察、タイトル、CAREなど、症例報告や学会発表へ進みたい場合の親記事です。


症例報告・学会抄録の入口を見る

論文を読むことが目的ならEBMの記事へ、検索前の問いを整理するならPICOへ、自分の症例をまとめて発表するなら症例報告・学会抄録の記事へ進んでください。

臨床の専門分野を深めたい場合

評価、疾患、解剖、栄養・嚥下、制度など、学びたい臨床テーマがすでに決まっている場合は、学習ライブラリ内で記事を探し続けず、対応する専門ライブラリへ進みます。

このページとの違い:
学習ライブラリは「何を学ぶか」を選ぶ入口です。評価方法、疾患別リハ、手技、制度など具体的な臨床情報を探す段階になったら、それぞれの専門ライブラリへ移動してください。

本で体系的に学びたい場合

記事で入口を確認したあと、必要なテーマだけ本で深める

推奨図書は、学習目的が決まってから探す方が選びやすくなります。国家試験、新人教育、評価、疾患、論文・統計など、現在学んでいるテーマに対応する書籍紹介記事を確認してください。


おすすめ本の記事を探す

学習ライブラリの役割

このページは、学習記事をすべて並べる一覧ではありません。
国家試験、臨床実習・新人教育、資格、論文・EBM・症例発表のうち、いま必要な入口を選び、専門ハブや各論記事へ進むためのライブラリです。給与・転職・働き方などのキャリア課題はキャリア領域、患者評価や疾患別リハなど具体的な臨床情報は各専門ライブラリへ役割を分けています。

別のテーマを探したい場合

学習目的が変わった場合や、サイト全体から別のテーマを探したい場合は、サイト索引またはホームへ戻ってください。

著者情報

rehabilikun(理学療法士)

rehabilikun blogを2022年4月に開設。急性期・回復期・療養病棟、介護福祉施設、訪問リハビリテーションでの臨床経験をもとに、理学療法評価、臨床手順、記録用紙、医療制度などの実務情報を発信しています。

現在は療養病院に勤務し、脳卒中、褥瘡・創傷ケア、リハビリテーション栄養、呼吸リハビリテーションを中心に臨床・教育活動を行っています。

保有資格

  • 脳卒中認定理学療法士
  • 褥瘡・創傷ケア認定理学療法士
  • 登録理学療法士
  • 3学会合同呼吸療法認定士
  • 福祉住環境コーディネーター2級