リハビリくん

評価

FAI と Lawton IADL の違い【比較・使い分け】

FAI(Frenchay Activities Index)とロートンの尺度(Lawton IADL)の違いを比較。Lawton=“できる能力”、FAI=“している頻度”で解釈を分け、退院前の見立てと支援量を整理します。
評価

FIM 5点の判断基準|運動・認知の違い

FIM 5点の定義を運動項目・認知項目で整理。6点との違い、4〜1点への分岐、介助割合の見積もり方、迷いやすいケースを実務向けに解説します。
評価

PDQ-8 の採点と MCID|PDQ-39 使い分け

PDQ-8 は外来・電話フォローで QOL 変化を短時間で追える PROM です。本記事では「合計点 ÷ 32 × 100」の%計算、MCID を使った変化の読み取り、PDQ-39SI との役割分担、介入の優先順位の決め方までを実装目線で整理します。
評価

TMIG-IC チェック表【印刷 OK】記録のコツ

TMIG-IC(老研式活動能力指標)を院内配布で使うための記録用チェック表。合計点と領域別素点の残し方、評価ブレを減らす OK/NG、再評価の条件固定、FAQ まで 1 ページで整理。
評価

心不全・ COPD の ADL 評価| NYHA・ mMRC・ SAS・ 6 MWT の使い分け

心不全や COPD の ADL は「介助量」だけでは読み切れません。NYHA/mMRC で症状を層別化し、SAS( METs )と 6 MWT+Borg で耐容能をそろえて“続けられる生活”へ落とし込む実務フローを解説します。
栄養・嚥下

高齢者の低栄養:栄養計画の立て方( PT 実務 )

高齢者の低栄養に対し、エネルギー( kcal )とたんぱく( g/kg/日 )を軸に栄養計画を立てる実務フローを整理。GLIM/ GNRI 、 CKD 併存、リフィーディング、 ONS 、 KPI まで 1 ページで把握できます。
評価

運動失調のリハビリの進め方|評価→介入を迷わない PT 版フロー

運動失調(小脳性・感覚性・前庭性・大脳性)を 4 分類で当たり付けし、最小評価→介入へつなぐ PT 版フローを整理。 SARA / ICARS の使い分け、協調訓練・バランス再学習、 OK / NG の判断まで 1 ページで。
臨床手技・プロトコル

退院後の運動量の目安| 23 Ex / 週の作り方

退院後の運動量(身体活動量)の目安を 23 Ex / 週( 3 METs 以上 × 時間)で整理。Ex= METs × 分 ÷ 60 の計算、最初の 7 日の測り方、生活に合わせた処方例、週次レビューの型まで 1 ページで解説します。
評価

Barthel Index と FIM の違い【比較・使い分け】

Barthel Index( BI )と FIM の違いを、用途・評価軸(できる/している)・仕様(項目/認知/天井効果)で整理。回復期/外来/施設での使い分けと、迷いやすい採点ブレ対策まで 1 ページで。
制度・実務

家屋調査の PT チェックリスト|評価→採寸→理由書まで

退院前訪問の家屋調査を「評価→採寸→設計→理由書→再評価」の 5 ステップで整理。安全チェック、採寸表、落とし穴まで 1 ページで実務に落とせます。