臨床手技・プロトコル

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が臨床で実践する手技・介助方法・プロトコルを体系的にまとめています。

離床、移乗介助、ポジショニング、呼吸介助、運動療法、ADL練習、画像読影、リスク管理、急変時対応など、日々のリハビリ場面で確認したい実践知識を幅広く整理。

新人から臨床経験者まで、手順・観察ポイント・中止基準・注意点を確認しながら、安全にリハビリを進めるための実践知識をわかりやすく解説しています。

関連する臨床手技・プロトコルハブもあわせてご活用ください。

主要ハブ一覧

臨床手技・プロトコル

車椅子クッション適合評価プロトコル|試適・再評価と5分PDF

車椅子クッション適合評価は、圧だけでなく皮膚・姿勢・機能・主観を同じ条件で確認し、使用後も再評価します。PT・OT向けに試適条件、圧力マッピングの注意点、再評価の判断、5分記録PDFを整理します。
臨床手技・プロトコル

DESIGN-R®2020の採点方法|7項目・合計点・記録PDF

DESIGN-R®2020の採点方法を解説。7項目、DDTI・DU・I3C、合計点0〜66点、記載方法、測定条件、再評価、A4記録PDFを整理します。
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活動量計で 23 Ex を続けるコツ|計算ツール付き

活動量計で23 Exを運用する方法を解説。最初の7日で記録する項目、測定不足と活動不足の見分け方、週次レビューと安全な増量方法が分かります。
臨床手技・プロトコル

ADLとIADLの違い|4つの評価尺度の使い分け

ADLは身の回りの基本動作、IADLは生活を回す活動です。BI・FIM・Lawton・FAIの違いと、能力・援助量・活動頻度から最初の尺度を選ぶ方法を解説します。
臨床手技・プロトコル

気管吸引の適応判定|代替策・中止基準・記録例

気管吸引は痰の音やSpO₂低下だけで決めません。成人の人工気道患者を対象に、適応所見、非侵襲的な代替策、見送り・中止基準、記録例を整理します。
臨床手技・プロトコル

RASSの評価方法|−1・−2・−3の境界と記録用紙PDF

RASSの評価方法を、+4〜−5の早見表と3ステップで解説。−1・−2・−3、+3・+4の境界、呼名・身体刺激の順番、記録例を整理します。成人ICUで使えるA4記録用紙PDF付きです。
臨床手技・プロトコル

仙骨部の予防ドレッシングとは?骨突出が強い患者への追加対策

仙骨突出が強く、マットレスやポジショニングだけでは褥瘡リスクが残る患者への追加対策を解説。予防的ドレッシングの役割、対象、注意点、代表製品を整理し、A4ポスターPDFも無料配布します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡危険因子評価票の8項目|厚生労働省様式と記録PDF

厚生労働省の褥瘡危険因子評価票を解説。現行の別紙様式43にある8項目、点数を合計しない理由、判定例、看護計画への落とし込み、A4記録PDFを掲載します。
臨床手技・プロトコル

体圧分散マットレスの選び方|リスク評価・種類・厚さ10cmの見方

体圧分散マットレスは褥瘡リスクを評価してから選びます。静止型・エアマットレスの違い、厚さ10cmの考え方、適応体重、底づき、離床への影響、導入後の見直しを解説します。
臨床手技・プロトコル

徒手的呼吸介助のやり方|圧・タイミング・禁忌・記録シート

徒手的呼吸介助は、呼気へ同調して胸郭の生理的運動方向へ介助し、吸気開始で解放します。手の当て方、圧、禁忌・中止判断、再評価、A4記録シートを理学療法士向けに整理します。