記録

制度・実務

令和 8 年改定案|退院時リハ指導料の要件見直しを現場運用で読む

令和 8 年改定案で示された退院時リハ指導料の対象・指導内容・記録を、現場で回る最小セットに整理。 3 行テンプレで監査にも強く。
制度・実務

令和8年改定案|医療機関外リハの上限単位数見直し(Ⅲ-4-(2))

令和8年改定の議論整理(案)で示された「医療機関外における疾患別リハの上限単位数見直し」を、現場が今から整える運用(対象・目標・記録)に絞って解説します。
制度・実務

令和 8 年改定:発症早期リハ介入の評価見直し

令和 8 年度改定の議論(案)より、入院直後の早期リハを評価する方向性を整理。現場で揉めやすい記録と運用ルール作りの要点を解説。
制度・実務

令和 8 診療報酬改定|訓練内容に応じた評価(離床なし)

令和 8 年改定案の「訓練内容に応じた評価」を 1 ページで整理。離床を伴わず区分の対象、20 分以上、 1 日 2 単位、診療録・摘要の書き方を実務向けに解説します。
評価

PHQ-9 運用プロトコル【採点・解釈・再評価】

PHQ-9 を「実施→記録→共有→再評価」まで回す運用手順を整理。重症度の見方、身体症状でブレる時のコツ、よくある失敗と対策も解説。
評価

ICF 修飾子( 0–4・ 8 / 9 )早見|距離・介助量でブレを消す

ICF 修飾子 0–4 と 8 / 9 を、距離・介助量・時間の「基準軸」で統一する実務ガイド。Performance / Capacity の使い分け、よくある失敗と記録テンプレも収録。
評価

FIM 6 点(修正自立)の基準と 5 点との差|判定フローと例

FIM 6 点(修正自立)は「介助なし・監視なし」で時間/補助具/環境調整を許容する点数です。 5 点(見守り・声かけ)との境界を一文ルールと判定フロー、迷い例、記録のコツで整理します。
評価

FIM 4〜1 点の決め方|介助量(割合)で迷わない採点テンプレ

FIM 4〜1 点は「どの工程で介助が入ったか」を工程分解し、介助割合で見積もると採点が安定します。 4・3・2・1 点の境界、ケース例、よくある失敗、記録の型を 1 ページで整理。
評価

FIM 認知 5 項目の採点基準|声かけ・誘導・代行で迷わないコツ

FIM 認知(理解・表出・社会的交流・問題解決・記憶)は「介助の種類」を先に固定すると採点が安定します。 5 点(声かけ)と 4 点以下(誘導・制止・代行)の境界、迷いポイント、記録の型を整理。
評価

JCS の評価方法|最短手順と記録のコツ

JCS(Japan Coma Scale)の評価手順を、呼名→大声→刺激の段階で標準化。0〜300 の読み方、記録例、よくある失敗、再評価のコツまで臨床で迷わない形に整理します。