褥瘡予防

臨床手技・プロトコル

DESIGN-R®2020の採点方法|7項目・合計点・記録PDF

DESIGN-R®2020の採点方法を解説。7項目、DDTI・DU・I3C、合計点0〜66点、記載方法、測定条件、再評価、A4記録PDFを整理します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡危険因子評価票の8項目|厚生労働省様式と記録PDF

厚生労働省の褥瘡危険因子評価票を解説。現行の別紙様式43にある8項目、点数を合計しない理由、判定例、看護計画への落とし込み、A4記録PDFを掲載します。
臨床手技・プロトコル

体圧分散マットレスの選び方|リスク評価・種類・厚さ10cmの見方

体圧分散マットレスは褥瘡リスクを評価してから選びます。静止型・エアマットレスの違い、厚さ10cmの考え方、適応体重、底づき、離床への影響、導入後の見直しを解説します。
疾患別

廃用症候群のリハビリテーション|評価・離床・再評価の進め方

廃用症候群では、安全確認から離床レベル、介入の優先順位、再評価までを一続きで判断します。評価の順番、進める・維持する・戻す考え方、記録例とPDFを理学療法士向けに解説します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡の発生要因と危険因子7つ|観察と予防の基本

褥瘡は持続する圧やずれに、湿潤・活動性・循環・栄養などが重なって発生します。7つの危険因子と観察所見、最初に修正する予防策を医療従事者向けに整理します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡の体圧・接触圧測定|32 mmHgと40 mmHgの見方・手順

褥瘡の体圧・接触圧測定は、数値による安全判定ではなく介入前後の比較に使います。32 mmHgと40 mmHgの位置づけ、測定器の種類、携帯型の測定手順、記録方法を図解とPDF付きで解説します。
臨床手技・プロトコル

ポジショニングとは?基本7ポイントと実践手順【記録シート付】

ポジショニングとは、目的に合わせて姿勢と支持方法を整える介入です。基本7ポイント、評価から再評価までの手順、クッションの使い方、記録例、中止・変更のサインを理学療法士が解説します。
臨床手技・プロトコル

車椅子クッションの選び方|褥瘡予防・採寸・タイプ比較

車椅子クッションは、圧分散と姿勢安定の優先順位から選びます。フォーム・空気セル・流動体・ハイブリッドの違い、採寸、不適合サイン、空気量調整、再評価方法を理学療法士が解説します。
評価

坐骨結節はどこ?触診方法と触れない原因を解説

坐骨結節は骨盤下部にある、座位で荷重を受ける骨性隆起です。新人PT・OT向けに位置、触診方法、腱との見分け方、触れない原因、左右差の確認方法を解説します。
臨床手技・プロトコル

踵部褥瘡の除圧方法|PTが見る評価・ポジショニング

踵部褥瘡の除圧は、踵を浮かせるだけでは不十分です。PT向けに完全免荷、下腿支持、膝窩圧迫、足部位置、再評価の手順を図解・記録例・PDF付きで解説します。