記録

制度・実務

VE・VF所見から嚥下介入を選ぶ|誤嚥・残留・タイミング別

VE・VFで誤嚥、喉頭侵入、咽頭残留を認めたとき、所見を病態仮説へつなげ、条件調整・訓練・再評価へ進む考え方を整理します。
栄養・嚥下

嚥下訓練の記録例|SOAP・直接・間接・中止時の書き方

嚥下訓練の記録で何を書くか迷う方向けに、条件・介入・反応・判断・次回方針を整理。SOAP、直接・間接、中止時の記録例とA4シートを紹介します。
制度・実務

書類作成のROM・MMT・ADL評価依頼|確認から返却まで

診断書・意見書のためにROM・MMT・ADL評価を依頼されたPT・OT向けに、評価前の確認事項、測定条件、返却メモ、制度別の確認先を整理します。
制度・実務

障害年金(肢体)の診断書評価|ROM・筋力・ADLの返し方

障害年金(肢体)の診断書評価をリハ職向けに整理。ROM・筋力、⑱日常生活動作、⑲補助用具、医師への返却方法を公式様式に沿って解説します。
制度・実務

療養病棟のADL区分|0〜6点の付け方と3・4・5点の違い

療養病棟ADL区分の0〜6点の付け方を解説。3・4・5点の違い、体重支持・50%の境界、移乗とトイレ使用、記録・再評価まで整理します。
臨床手技・プロトコル

不可避褥瘡(UPI)の記録|検討時の確認項目と再評価

不可避褥瘡(UPI)を検討するとき、何を評価・記録するかを整理。日本褥瘡学会の解説文を4つの観点に分け、記録・再評価シートPDF/Excelも掲載します。
制度・実務

認知症ケア加算|身体的拘束実施日は20%【2026年度】

2026年度の認知症ケア加算では、身体的拘束実施日は所定点数の20%。実施日に含めない3ケース、必要な記録、少なくとも1日1回の解除検討まで整理します。
制度・実務

身体拘束の適正化・最小化|医療と介護の制度・実務ハブ

身体拘束の適正化・最小化を、病院の診療報酬、介護保険、個別患者の解除・代替策、拘束具の4つに整理。目的に合う確認先を案内します。
制度・実務

退院時リハビリテーション指導料2026|300点・対象患者・算定要件

退院時リハビリテーション指導料は300点です。2026年度改定で対象患者が限定されました。対象となる算定項目、退院日1回、PT・OT・STの実施条件、退院時共同指導料2との同日算定、記録方法を整理します。
制度・実務

早期リハ加算2026|60点・25点、14日上限と起算日の考え方

2026年の早期リハ加算は入院初日〜3日目60点/単位、4〜14日目25点/単位です。起算日は原則入院日。転院・再入院・疾患変更での扱い、併算定、6月1日またぎ、実務チェックシートを厚労省資料に基づき解説します。