離床

臨床手技・プロトコル

オスカーの使い方|設定・体位変換・記録の型

オスカーは厚さ 17 cm の高機能エアマット。リハビリボタン、むれ対策、背上げと体位変換の禁忌、導入 72 時間の再評価、記録テンプレまで PT 向けに整理します。
臨床手技・プロトコル

エアドクターの使い方|設定・点検・記録の型

エアドクターは体重設定ダイヤルだけで内圧を自動管理するベーシック交互圧エアマット。導入 10 分フロー、警告灯、停電対応、離床と皮膚所見の記録テンプレまで整理。
臨床手技・プロトコル

ここちあ利楽 flow の特徴と使い方| PT 実務

ここちあ利楽 flow の特徴と使い方を PT 向けに整理。スモールフロー・バックサポート・自動しっかりの動きと、導入後 72 時間の観察・記録の型まで解説します。
栄養・嚥下

経腸栄養中の離床|体位・タイミング・中止基準の型

経腸栄養(経管栄養)中の離床を迷わない型で整理。注入中/直後のタイミング固定、体位( HOB 30〜 45°)、中止基準、SBAR 申し送りと記録テンプレをまとめます。
臨床手技・プロトコル

点滴・ CVC / PICC ・動脈ラインありの離床|管理の型

点滴・ CVC / PICC ・動脈ラインありの離床は「刺入部・滴下・固定」を同じ順番で確認。チェック表・中止基準・ SBAR ・記録テンプレで運用を固定します。
臨床手技・プロトコル

胸腔ドレーン留置中の離床・歩行|泡と水面で止めどき固定

胸腔ドレーン留置中の離床は「泡(エアリーク)」「呼吸性移動」「症状+バイタル」の 3 点で止めどきを固定。チェック表・中止基準・SBAR・記録テンプレを掲載。
制度・実務

離床の定義をレベルで統一する方法|監査対策

離床の線引きが曖昧だと算定・監査で揺れます。レベル 0〜4 の定義例、離床あり/なし判定、記録 1 行テンプレをまとめます。
臨床手技・プロトコル

RRS/RRT の呼びどき|PT の急変コール基準

急変は「呼ぶ基準」と「SBAR」を先に固定すると遅れません。RRS/RRT の起動目安、NEWS2 の閾値、PT が伝える 1 行テンプレをまとめます。
臨床手技・プロトコル

NEWS2/MEWSで離床前を判定する型|PT向け

離床前の迷いは NEWS2 / MEWS を「測定→判定→報告」まで型にすると減らせます。スコア閾値、赤 3、SBAR 例文まで整理。
栄養・嚥下

ICU 再栄養リスク|リハ負荷を“上限固定”で回す

再栄養リスク時は中止より「上限固定」が安全。P/K/Mg+呼吸・循環・意識を最小セットに、RPE/時間/段階の決め方と置き換え表、記録テンプレを標準化します。