- ズボン上げ下ろしは「下げる・上げる」を別工程で動作分析します
- この記事で扱うのは「排泄時の下衣操作」です
- 最初に「下げる・上げる・整える」のどこで崩れるかを確認します
- 破綻した工程を4つの視点で切り分けます
- ズボンを下げる工程では「支持を外した直後」を見ます
- ズボンを上げる工程では「臀部を越える瞬間」を見ます
- 動作観察だけで「原因」を決めず、追加評価へつなげます
- 介助と環境調整は「破綻した工程」に合わせます
- FIMでは「介助した工程」と「本人の実行割合」を分けて考えます
- 記録は「条件+破綻工程+介助+結果」で残します
- 再評価は同じ条件で行い、秒数だけで自立を決めません
- 立位で続けることが危険なら、方法を変更します
- よくある失敗は「一括評価」と「原因の決めつけ」です
- よくある質問
- 次の一手
- 参考文献
- 著者情報
ズボン上げ下ろしは「下げる・上げる」を別工程で動作分析します
トイレでのズボン・下着の上げ下ろしは、立位を保ちながら支持を変え、身体を動かし、衣類を操作する複合的なADLです。普段は立っていられる患者でも、衣類へ手を伸ばした瞬間や臀部を越えてズボンを引き上げる場面だけで姿勢が崩れることがあります。
評価では「ふらつきあり」「下衣操作一部介助」で終えず、下げる・上げる・整えるのどこで失敗し、支持・荷重移動・体幹/骨盤・手の操作のどこに問題が表れているかを切り分けます。この記事では、PT・OTが観察結果を介助方法、環境調整、追加評価、記録へつなげる方法を整理します。
トイレ動作全体から確認したい方へ
この記事で扱うのは「排泄時の下衣操作」です
この記事で扱うズボン上げ下ろしは、主に排泄前にズボン・下着を下げ、排泄後に再び上げて整える衣服操作です。ズボンへ脚を通す、靴下や靴を着脱するといった通常の「更衣(下半身)」全体とは分けて考えます。
| 場面 | この記事で扱う範囲 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 排泄時の下衣操作 | 詳しく扱う | ズボン・下着を下げる、上げる、位置を整える |
| 更衣(下半身) | 詳しく扱わない | ズボンへの脚通し、下着、靴下、靴などの着脱 |
| トイレ移乗 | 詳しく扱わない | 便器への接近、方向転換、着座、立ち上がり |
| 清拭・排泄管理 | 詳しく扱わない | 清拭、排尿・排便コントロール、器具・用品の管理など |
FIMと結びつける場合も区別が必要です。排泄場面で行う下衣を下げる・上げる操作は、FIMでは「トイレ動作」の工程として確認します。通常の「更衣(下半身)」と混同しないよう、評価した場面を記録しておくことが重要です。2
最初に「下げる・上げる・整える」のどこで崩れるかを確認します
一連の動作をまとめて「ズボン操作が難しい」と評価すると、介入すべき場所が曖昧になります。まずは開始条件を確認し、下げる→上げる→整えるを別々に観察します。

| 工程 | まず見ること | 詰まり方の例 |
|---|---|---|
| 開始条件 | 足位置、支持物、衣類、履物、介助者位置 | 衣類へ手を移す前から立位が不安定 |
| 下げる | 把持、下方への操作、左右への荷重移動 | 片側だけ残る、途中で手すりへ戻る、姿勢が崩れる |
| 上げる | 臀部を越える操作、後方へのリーチ、支持の継続 | 臀部で止まる、両手を使うと立位が崩れる |
| 整える | 左右の高さ、ねじれ、上げ残しの自己修正 | 片側が低いまま終了する、修正に気づかない |
「下げられるから上げられる」とは限りません。下げ始めに姿勢が崩れる人、臀部を越えるときだけ介助が必要な人、最後の左右調整だけ残る人では、必要な評価と介入が異なります。
破綻した工程を4つの視点で切り分けます
失敗した工程が分かったら、次に支持・荷重移動・体幹/骨盤・手の操作のどこで変化が起きたかを確認します。一つの所見だけで原因を断定せず、「次に何を評価するか」を決めるための観察として使用します。
支持:衣類へ手を移したときに立位を保てるか
ズボン操作では、手すりなどの支持物から手を離して衣類へ手を移す場面があります。普段の両上肢支持立位が安定していても、支持点が減った瞬間に後方・側方へ動揺することがあります。
観察では、手すりを使っているかだけでなく、どの手を離したときに、どの方向へ崩れたかを残します。足幅や支持物の位置を変えると改善する場合は、身体機能だけでなく環境条件も関与している可能性があります。
荷重移動:一側で支えながら衣類を操作できるか
左右のズボンを操作するときは、完全な片脚立位にならなくても、一側へ荷重が偏る場面があります。左右どちらへ荷重したときに動揺が増えるか、衣類操作に合わせて小さく重心を移せるかを観察します。
ここでいう一側支持は「片脚立位が何秒できるか」を評価するものではありません。実際の衣類操作中に必要となる荷重移動を遂行できるかを確認します。
体幹・骨盤:臀部周囲へ手を回しても姿勢を保てるか
ズボンを上げる工程では、前方だけでなく側方・後方へ手を回しながら衣類を臀部より上へ引き上げます。このとき、体幹の前後傾や回旋、骨盤周囲の姿勢変化が大きくなると、立位が崩れることがあります。
「骨盤が後傾しているから失敗した」とすぐに原因を決めず、股関節可動性、体幹機能、動的バランス、衣類の摩擦やサイズなども含めて追加確認します。
手の操作:つかむ・引く・持ち替える・整えるが続くか
下衣操作では、ウエスト部をつかむ、引く、持ち替える、反対側へ手を移す、最後に位置を整えるという操作が連続します。片麻痺や上肢機能低下がある場合だけでなく、感覚、注意、視認、手順理解によっても動作が止まることがあります。
観察では「手が使いにくい」とまとめず、把持できないのか、引けないのか、持ち替えで止まるのか、上げ残しに気づかないのかまで分けます。
ズボンを下げる工程では「支持を外した直後」を見ます
下げる工程では、衣類へ手を移した直後と、左右の衣類を下方へ操作する場面で破綻が起こりやすくなります。特に、支持物を使って立っている人では、衣類をつかむために支持を減らした瞬間を観察します。
| 観察されたこと | 次に確認すること | 調整の例 |
|---|---|---|
| 手すりから手を離すと崩れる | 片手支持での立位、支持位置、足位置 | 片手支持を残せる手順や手すり位置を検討する |
| 片側だけ十分に下げられない | 左右荷重、リーチ、上肢操作、衣類の摩擦 | 把持位置や左右の操作順序を調整する |
| 下を向くと後方へ動揺する | 視線変化を伴う立位、体幹制御、足部条件 | 衣類をつかむ位置や支持条件を調整する |
| 途中で手順が止まる | 注意、手順理解、衣類位置の認識 | 短い声かけや操作順序の固定を検討する |
ズボンを上げる工程では「臀部を越える瞬間」を見ます
上げる工程は、衣類を上方へ引きながら側方・後方へ手を動かすため、下げる工程とは異なる難しさがあります。特にズボンが臀部を越える場面で、姿勢・荷重・手操作が同時に変化しやすくなります。
| 観察されたこと | 次に確認すること | 調整の例 |
|---|---|---|
| 臀部でズボンが止まる | 後方リーチ、体幹・骨盤、衣類のサイズや摩擦 | 衣類形状、把持位置、左右の引き上げ順を見直す |
| 両手で引くと立位が崩れる | 支持なし立位、一側支持での衣類操作 | 片手支持を残して左右を分けて操作する |
| 一側だけ上げ残す | 上肢リーチ、感覚、注意、視認 | 確認する順序や最終チェック方法を決める |
| 引き上げ中に大きく体幹が傾く | 動的バランス、体幹機能、股関節可動性 | 支持位置や操作範囲を調整して再試行する |
動作観察だけで「原因」を決めず、追加評価へつなげます
ズボン操作で姿勢が崩れたからといって、「下肢筋力低下が原因」「体幹機能低下が原因」と一つに決めることはできません。観察は原因を確定する検査ではなく、追加評価の優先順位を決めるための仮説づくりとして使います。
脳卒中片麻痺者を対象とした国内研究では、排泄時の下衣操作自立度と立位バランスとの関連が報告されています。また、一般的な更衣動作についても、脳卒中患者の更衣自立度とバランス機能との関連が示されています。1, 3, 4
| 動作所見 | 追加で確認する候補 |
|---|---|
| 支持を減らすと大きく動揺する | 静的・動的立位バランス、足部条件、支持方法 |
| 一側荷重で崩れる | 下肢運動機能、感覚、荷重能力、動的バランス |
| 後方リーチで姿勢が崩れる | 体幹機能、股関節可動性、立位バランス |
| 把持替えや整えで止まる | 上肢運動・感覚、注意、視空間認知、手順理解 |
患者によっては複数の要因が重なります。そのため、最初から評価項目を大量に実施するよりも、実際の下衣操作で破綻した場面を確認してから必要な機能評価へ進む方が、動作と評価結果を結びつけやすくなります。
介助と環境調整は「破綻した工程」に合わせます
介助方法は「とりあえず骨盤を支える」「ズボンを全部上げてあげる」と固定せず、本人ができる工程を残しながら、破綻した場所だけを補います。環境調整も、手すりを追加すること自体ではなく、どの場面で支持が必要かを基準に考えます。
| 主な詰まり | 介助の考え方 | 環境調整の候補 |
|---|---|---|
| 衣類へ手を移すと崩れる | 安全確保を優先し、必要な支持だけ補う | 手すり位置、足位置、片手支持の方法 |
| 片側の操作だけ難しい | 難しい側の工程のみ介助する | 左右の操作順序、衣類の把持位置 |
| 臀部を越えられない | 姿勢介助と衣類介助を分けて考える | ゴムウエスト、衣類サイズ、素材 |
| 両手操作で不安定になる | 片手支持を残せる方法を検討する | 支持物の位置、片側ずつ操作する手順 |
| 立位操作そのものが危険 | 立位での完遂にこだわらない | 可能な部分を座位で行う方法、介助者配置 |
介助を減らす場合も、身体介助だけを急に外すのではなく、支持条件や衣類条件をそろえて同じ工程を再確認します。環境を変えて成功した場合は、「能力が改善した」と「環境調整によって遂行できた」を分けて記録します。
FIMでは「介助した工程」と「本人の実行割合」を分けて考えます
排泄時のズボン上げ下ろしをFIMへつなげる場合は、トイレ動作の一部として評価します。この記事の「支持・荷重移動・体幹/骨盤・手の操作」という4視点を、そのままFIMの点数へ変換するものではありません。
また、「見守り」「軽介助」などの言葉だけでは、実際に何を助けたのか分かりません。介助者が身体を支えたのか、衣類を動かしたのか、声かけだけだったのかを分けて残しておくと、FIM採点や再評価時の確認がしやすくなります。
| 介助者の関与 | 内容 | 記録例 |
|---|---|---|
| 見守り・声かけ | 身体や衣類へ手を出さず安全確認や手順提示を行う | ズボン上げ時に後方動揺あり、近接見守りで完遂 |
| 姿勢への介助 | 体幹・骨盤などを支え、衣類操作は本人が行う | 臀部通過時のみ骨盤部を支持、衣類操作は自力 |
| 衣類操作の介助 | ズボンを下げる・上げる・整える一部を介助する | 左後方のズボン引き上げのみ介助 |
| 姿勢+衣類操作 | 姿勢保持と衣類操作の両方に介助を要する | 立位保持を骨盤部で介助し、ズボン上げも介助 |
記録は「条件+破綻工程+介助+結果」で残します
再評価や申し送りにつながる記録では、長文よりも再現性を優先します。最低限、どの条件で、下げる・上げるのどこに問題があり、何を介助し、最終的にどうなったかを残します。
| 弱い記録 | 改善した記録 |
|---|---|
| ズボン上げ見守り | 右手すり把持下。ズボン上げで臀部を越える際に後方動揺あり、近接見守りで完遂。 |
| 下衣操作一部介助 | ズボン上げ時、左後方の引き上げのみ介助。立位保持と右側衣類操作は自力。 |
| 立位不安定 | ズボンを下げ始めて右手を支持物から離すと左側方動揺あり。右手支持継続で安定。 |
| 声かけ必要 | ズボン上げ後に左側の上げ残しあり。口頭指示で自己修正可能。 |
再評価では、「介助量が減った」だけでなく、「右手すり把持下では身体介助なしになった」「臀部通過時の衣類介助が不要になった」のように、変化した工程まで残すと介入効果を追いやすくなります。
再評価は同じ条件で行い、秒数だけで自立を決めません
再評価では、手すり、足位置、履物、衣類、介助者位置などをできる範囲で前回とそろえます。条件が異なる場合は、その違いを明記し、能力の変化と環境調整による変化を混同しないようにします。
脳卒中片麻痺者を対象に、排泄時の下衣操作時間とバランス・歩行能力との関連を検討した報告もありますが、特定の動作時間だけで全患者の自立・介助を決めることはできません。動作時間を用いる場合も、同じ患者の経時変化をみる補助情報として、安全性や介助内容と合わせて解釈します。2
立位で続けることが危険なら、方法を変更します
ズボン操作では衣類へ注意が向き、姿勢を立て直すための手が使えなくなることがあります。特定の秒数を中止基準にするのではなく、実際の姿勢反応、症状、指示への反応、介助者が安全を確保できるかを確認します。
- 支持物を使用しても大きな姿勢崩れを繰り返す
- 衣類操作を始めると身体介助なしでは立位を保てない
- 介助者1名では転倒を防ぎながら衣類操作を行うことが難しい
- めまい、強い息切れ、疼痛、気分不良などが出現する
- 停止や安全確保のための指示に反応できない
立位で安全に行えない場合は、無理に反復せず、座位で行える工程、衣類の変更、支持物、介助者位置などを再検討します。「立位では実施できなかった」で終わらず、危険となった工程と採用した代替方法まで記録してください。
よくある失敗は「一括評価」と「原因の決めつけ」です
ズボン上げ下ろしの評価では、観察した所見を細かく増やすことより、動作と判断のつながりをそろえることが重要です。
| 避けたい評価 | 問題点 | 修正方法 |
|---|---|---|
| 「ふらつきあり」で終える | どの工程で崩れたか分からない | 下げる・上げると崩れた瞬間を記録する |
| 上げ下ろしを一括評価する | 下げる動作と上げる動作の違いが消える | 各工程を別々に観察する |
| 所見から原因を即断する | 複数要因や環境条件を見落とす | 動作所見を仮説として追加評価へ進む |
| 毎回条件を変える | 能力変化と環境変化を比較できない | 支持物、履物、衣類などを記録する |
| 介助量だけを書く | 次に何を練習・調整するか分からない | 介助した工程と介助内容を併記する |
よくある質問
Q1. ズボン上げ下ろしは最初にどこを見ればよいですか?
まず、衣類へ手を移した瞬間に立位を保てるかを確認します。そのうえで、下げる・上げるのどちらで姿勢や手操作が破綻するかを分けて観察してください。
Q2. 片脚立位の時間を測る必要がありますか?
ズボン操作のために片脚立位を追加して行わせる必要はありません。実際の衣類操作中に左右どちらへ荷重が移り、その条件で安定して操作できるかを観察します。
Q3. 手すりを使ってできた場合はどう記録しますか?
「手すり使用で可能」だけでなく、左右どちらの手すりを、どの工程で使用したかを残します。人的介助なしで遂行できても、環境条件が変わると結果が変わるため、再評価時にも同じ支持条件を確認します。
Q4. FIMでは更衣(下半身)として採点しますか?
排泄場面で行う通常の下衣の上げ下ろしは、FIMではトイレ動作の衣服操作として確認します。通常の更衣(下半身)とは評価場面を分けてください。
Q5. 立位で危険ならズボン操作の練習はできませんか?
立位での完遂にこだわる必要はありません。座位で行える工程を増やす、衣類を変更する、支持物や介助方法を調整するなど、安全に遂行できる方法を検討します。
次の一手
- ADL評価全体から整理する:ADL・IADL評価ハブで関連評価を確認する
- FIMの介助割合へつなげる:FIM 4〜1点の介助割合と工程分解を確認する
参考文献
- 長田智絵美, 中島はる香, 柿崎亜純, 高橋幸司, 須戸絵里香, 小竹康一, 大木雄一. 脳卒中片麻痺患者の排泄時下衣更衣動作能力に影響を及ぼす因子の検討. 関東甲信越ブロック理学療法士学会. 2012;31:168. doi:10.14901/ptkanbloc.31.0_168.
- 小川峻一, 小薗由貴, 久保田健太, ほか. 当院におけるトイレ動作における下衣の更衣動作と自立度の関連. 理学療法学Supplement. 2013;40 Suppl 2. doi:10.14900/cjpt.2012.0.48101309.0.
- Fujita T, Sato A, Yamamoto Y, Yamane K, Otsuki K, Tsuchiya K, Tozato F. Relationship between dressing and motor function in stroke patients: a study with partial correlation analysis. J Phys Ther Sci. 2015;27(12):3771-3774. doi:10.1589/jpts.27.3771
- Walker MF, Lincoln NB. Factors influencing dressing performance after stroke. J Neurol Neurosurg Psychiatry. 1991;54(8):699-701. doi:10.1136/jnnp.54.8.699
- Christie L, Bedford R, McCluskey A. Task-specific practice of dressing tasks in a hospital setting improved dressing performance post-stroke: a feasibility study. Aust Occup Ther J. 2011;58(5):364-369. doi:10.1111/j.1440-1630.2011.00945.x
- Walker MF, Sunderland A, Fletcher-Smith J, Drummond A, Logan P, Edmans JA, et al. The DRESS trial: a feasibility randomized controlled trial of a neuropsychological approach to dressing therapy for stroke inpatients. Clin Rehabil. 2012;26(8):675-685. doi:10.1177/0269215511431089
- Ottenbacher KJ, Hsu Y, Granger CV, Fiedler RC. The reliability of the Functional Independence Measure: a quantitative review. Arch Phys Med Rehabil. 1996;77(12):1226-1232. doi:10.1016/S0003-9993(96)90184-7
著者情報

rehabilikun(理学療法士)
rehabilikun blogを2022年4月に開設。急性期・回復期・療養病棟、介護福祉施設、訪問リハビリテーションでの臨床経験をもとに、理学療法評価、臨床手順、記録用紙、医療制度などの実務情報を発信しています。
現在は療養病院に勤務し、脳卒中、褥瘡・創傷ケア、リハビリテーション栄養、呼吸リハビリテーションを中心に臨床・教育活動を行っています。
保有資格
- 脳卒中認定理学療法士
- 褥瘡・創傷ケア認定理学療法士
- 登録理学療法士
- 3学会合同呼吸療法認定士
- 福祉住環境コーディネーター2級

