評価

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が臨床で使う評価方法を体系的にまとめています。

FIM・BIなどのADL評価、SIAS・NIHSSなどの脳卒中評価、mMRC・Borg・6MWTなどの呼吸・運動耐容能評価、疼痛評価、認知機能評価まで幅広く整理。

評価方法の手順、採点方法、カットオフ値、臨床での解釈まで、現場で迷わない知識をまとめています。

主要ハブ一覧

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痛み評価スケールの使い分け【成人・小児・認知症・慢性痛】

痛み評価スケールは、自己申告の可否と評価目的で選びます。NRS・VAS・VRS、FPS-R・FLACC、PAINAD、DN4、BPI・PDASを対象別に整理し、最初の尺度と追加評価の使い分けを解説。A4記録シートPDF付き。
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FAIとLawton IADLの違い|比較・使い分け・記録シート

FAIとLawton IADLの違いは評価する焦点です。LawtonはIADLの自立度・支援の必要性、FAIは実際の活動頻度を捉えます。選び方、併用時の読み方、迷いやすい境界を比較し、A4記録シートも掲載します。
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心不全・COPDのADL評価|NYHA・mMRC・SAS・6MWTの使い分け

心不全・COPDのADLは、BIやFIMだけでは症状負荷を捉えきれません。NYHA・mMRC・SAS・6MWTを疾患別に選び、介助量・症状・耐容能を生活目標へ統合する方法を解説します。
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運動失調のリハビリ|評価から介入・再評価までの流れ

運動失調のリハビリは、破綻条件を評価し、介入目標を1つ決めて同条件で再評価します。PT向け5分フロー、負荷調整、中止判断、A4記録シートを解説します。
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Barthel IndexとFIMの違い|比較・使い分けと選び方

Barthel IndexとFIMの違いは、評価範囲と介助量の細かさです。項目数、認知評価、採点条件、併用方法を比較し、目的に合う尺度の選び方を解説します。
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6分間歩行テストのやり方|30mコース・中止基準・記録方法

6分間歩行テストは、コース・声かけ・酸素・補助具・休憩条件をそろえて実施します。30mコースの準備、標準手順、SpO₂を含む中止基準、2回実施、距離計算、記録方法を解説。A4記録シートPDF付きです。
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呼吸困難スケールの使い分け|目的別比較と記録シート

呼吸困難スケールは評価目的で選びます。mMRC・修正Borg・NRS・VAS・D-12・MDP・CDS・RDOSの違いと使い分けを比較し、A4記録シートも配布します。
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呼吸理学療法の評価項目|順番・使い分け・記録シート付き

呼吸理学療法の評価項目を、安全・症状・機能・運動・排痰の順で整理。初回に必要な項目、6MWT・Borg・スパイロ・PCFの使い分け、条件固定と記録方法を解説します。
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Lawton IADLの退院支援|合計点のあとに決めること

Lawton IADL を採点したあと、退院支援で何を決めるかを整理。下位項目の見方、介入、連携、再評価の進め方がわかります。
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歩行・バランス評価ハブ|TUG・BBS・FGAを目的別に選ぶ

歩行・バランス評価は目的から主役を選びます。TUG、BBS、Mini-BESTest、FGA、6MWTなどの使い分けと、再評価条件の固定方法を理学療法士向けに整理します。