JSDR認定士の過去問は公開?予想問題20問【解説付き】

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JSDR認定士の過去問は公開?予想問題20問で試験対策

JSDR認定士の試験対策で「過去問を解きたい」と考える方は多いですが、2026年10月7日時点で、日本摂食嚥下リハビリテーション学会の公式サイトを確認した範囲では、本試験の過去問題そのものを一般公開するページは確認できませんでした。

一方、公式規程では、認定士試験はマークシート方式の多肢選択試験で、出題範囲はeラーニングの内容と明記されています。そこで本記事では、公式eラーニングで公開されている学習内容をもとに、問題文・選択肢を独自に作成した20問で主要領域を確認します。

この記事の20問は過去の本試験問題ではなく、rehabilikun blogが作成したオリジナル演習問題です。公式eラーニング内の確認問題を転載・改変したものではありません。

注意:安全管理に関する数値や条件は、JSDRのeラーニング内容を試験対策として確認するために掲載しています。実際の患者対応では、単一の数値だけで判断せず、病態、全身状態、検査所見、医師・歯科医師の判断、施設基準などを含めて個別に判断してください。

JSDR認定士試験はeラーニング全体が出題範囲

試験対策では、受験資格や申請書類を暗記することよりも、eラーニングで扱われている摂食嚥下リハビリテーションの知識を整理することが重要です。

公式eラーニングには1〜78のコンテンツがあり、解剖・生理、原因疾患、リスク管理、評価、VE・VF、間接訓練、直接訓練、食事介助、栄養、経管栄養、食物形態、小児まで幅広く扱われています。

JSDR認定士試験対策で確認したい主要領域
領域 今回の問題 主な確認内容
解剖・生理・リスク管理 Q1〜Q3 嚥下モデル、咽頭期、安全管理
スクリーニング・評価 Q4〜Q7 RSST、MWST、咳テスト
VE・VF Q8〜Q9 検査の特徴、観察範囲
訓練・食事介助 Q10〜Q13 直接訓練、間接訓練、食事介助
栄養・経管栄養・とろみ Q14〜Q17 必要量、経管栄養、増粘食品
小児・試験形式 Q18〜Q20 小児の特徴、評価、試験範囲
JSDR認定士試験の予想問題20問で確認する6領域と復習方法を示した図版
JSDR認定士試験の主要6領域を20問で確認し、間違えた領域のeラーニングへ戻って復習します。

2026年度の受験資格、申込期間、試験日、申請書類などを確認したい場合は、JSDR認定士の取り方【2026年版】でまとめています。

JSDR認定士 予想問題20問|解説付き

各問題の選択肢は当サイトが独自に作成しています。答えを選んだあとに解説を開き、「なぜその選択肢になるのか」を説明できるか確認してください。

解剖・生理・リスク管理|Q1〜Q3

Q1.プロセスモデルの説明として、もっとも適切なのはどれですか。

A.液体の命令嚥下だけを説明するモデルである
B.咀嚼中の食物が、咽頭期開始前から中咽頭へ送られる現象を説明できる
C.食道期のみを評価するモデルである
D.嚥下反射が起こった後の運動だけを説明するモデルである

正答:B

プロセスモデルは、咀嚼を伴う食物摂取の動態を説明するモデルです。咀嚼された食物の一部は、嚥下の咽頭期が始まる前から中咽頭や喉頭蓋谷へ送られます。液体の命令嚥下を中心に整理した4期モデルとの違いを押さえておきます。

確認先:JSDR eラーニング「5. 嚥下モデル:4期モデル・プロセスモデル」

Q2.咽頭期に起こる現象として適切なのはどれですか。

A.舌骨と喉頭が前上方へ挙上する
B.喉頭は下降して気道を開大する
C.食道入口部は閉鎖したままになる
D.鼻咽腔は開放される

正答:A

咽頭期では、舌骨・喉頭の前上方への挙上、鼻咽腔閉鎖、気道防御、食道入口部の開大などが協調して起こります。「食塊を咽頭から食道へ送りながら気道を守る」という流れで整理すると理解しやすくなります。

確認先:JSDR eラーニング「5. 嚥下モデル:4期モデル・プロセスモデル」

Q3.JSDR eラーニングのリスク管理で示されている内容として適切なのはどれですか。

A.脳血管障害急性期でも意識状態は経口摂取判断に関係しない
B.JCS2桁以上の意識障害がある場合も通常どおり経口摂取を続ける
C.脳血管障害急性期でJCS2桁以上の意識障害があれば経口摂取を中止する
D.リスク要因は環境ではなく患者要因だけを確認する

正答:C

eラーニングでは、脳血管障害の急性期でJCS2桁以上の意識障害がある場合は経口摂取を中止し、軽度の意識障害や意識レベルが変動する場合は安定を待って実施すると示されています。また、リスク要因は患者側の個体要因だけでなく環境要因も確認します。

確認先:JSDR eラーニング「13. リスク回避のための基礎知識・環境整備」

スクリーニング・評価|Q4〜Q7

Q4.摂食嚥下障害のスクリーニングテストに求められる特徴として、不適切なのはどれですか。

A.安全である
B.簡便である
C.迅速に行える
D.高価な設備を必須とする

正答:D

スクリーニングテストに求められる要件として、安全、簡便、迅速、低コストが挙げられています。スクリーニングとVE・VFなどの精査を区別して整理してください。

確認先:JSDR eラーニング「25. 摂食嚥下障害の評価(スクリーニングテスト)」

Q5.RSSTについて正しいものはどれですか。

A.10秒間の嚥下回数を測定する
B.30秒間の嚥下回数を確認し、3回未満を陽性とする
C.必ず水を飲ませて評価する
D.咳反射だけを評価する

正答:B

RSSTでは、30秒間に反復して嚥下できる回数を確認します。eラーニングでは3回未満/30秒を陽性としています。唾液嚥下を用いるため、水を使用する検査ではありません。

確認先:JSDR eラーニング「25. 摂食嚥下障害の評価(スクリーニングテスト)」

Q6.改訂水飲みテスト(MWST)の説明として正しいものはどれですか。

A.30mLの常温水だけを使用する
B.3mLの冷水を用い、口腔底へ入れて嚥下させる
C.食物残留だけを判定する検査である
D.水を舌背へ直接注ぐことが推奨される

正答:B

MWSTでは3mLの冷水を用います。咽頭に直接流れ込むのを防ぐため、舌背には注がず、口腔底へ水を入れてから嚥下させます。方法と判定をセットで整理しておきます。

確認先:JSDR eラーニング「25. 摂食嚥下障害の評価(スクリーニングテスト)」

Q7.咳テストの主な目的として適切なのはどれですか。

A.食道通過時間の測定
B.不顕性誤嚥のスクリーニング
C.咀嚼能力だけの評価
D.口腔内残留だけの評価

正答:B

咳テストは、不顕性誤嚥をスクリーニングする方法です。刺激物を吸入して咳反射を誘発するため、「むせがないから誤嚥していない」とは判断できないことと合わせて整理します。

確認先:JSDR eラーニング「25. 摂食嚥下障害の評価(スクリーニングテスト)」

VE・VF|Q8〜Q9

Q8.嚥下内視鏡検査(VE)の特徴として不適切なのはどれですか。

A.被曝がない
B.機器を持ち運びやすい
C.実際の摂食場面を評価しやすい
D.食道期を直接評価できる

正答:D

VEは被曝がなく、機器の持ち運びが可能で、実際の摂食時の評価を行いやすいことが特徴です。一方、食道期を直接観察することはできません。VEとVFは優劣ではなく、観察できる範囲や特徴の違いで整理します。

確認先:JSDR eラーニング「28. 概要・必要物品・管理」

Q9.嚥下造影検査(VF)の説明として正しいものはどれですか。

A.X線を使用せず内視鏡で咽頭を観察する
B.造影性を持たせた検査食を用いて、X線透視下で嚥下動態を観察する
C.食道期以外は観察できない
D.造影剤に関する安全管理は必要ない

正答:B

VFは、造影性を持たせた検査食を用いてX線透視下で嚥下動態を観察する検査です。口腔・咽頭を中心とした食塊の移送や誤嚥、残留などを確認でき、造影剤や検査中の安全管理についても理解が必要です。

確認先:JSDR eラーニング「31. 概要・必要物品・造影剤」

直接訓練・間接訓練・食事介助|Q10〜Q13

Q10.JSDR eラーニングで示される直接訓練の開始条件として、もっとも適切なのはどれですか。

A.JCS2桁でも全身状態がよければ開始する
B.SpO2が低下傾向でも食欲があれば開始する
C.覚醒し、全身・呼吸状態が安定し、嚥下反射や口腔状態を確認する
D.スクリーニングを行わず食物を用いて確認する

正答:C

eラーニングでは、意識が覚醒していること、全身状態・呼吸状態が安定していること、唾液や少量の水で嚥下反射があること、口腔内が清潔で湿潤していることなどが開始条件として示されています。

教材上の具体例として、意識はJCS1桁、呼吸状態はSpO2 95以上、呼吸数20回/分未満が示されています。ただし、実臨床ではこれらの数値だけで開始を決めず、嚥下機能評価や認知機能、全身状態などを含めて総合的に判断します。

確認先:JSDR eラーニング「50. 直接訓練の概念・開始基準・中止基準」

Q11.直接訓練の開始条件を満たしていない場合の対応として適切なのはどれですか。

A.食形態を変えて必ず開始する
B.状態の安定を待ち、再評価する
C.むせがなければ評価を省略する
D.水分だけであれば無条件に開始する

正答:B

開始条件を満たさない場合は、無理に直接訓練へ進まず、状態が安定するのを待って再評価します。開始条件を満たした後も、スクリーニングや精査を行って直接訓練の適応を検討します。

確認先:JSDR eラーニング「50. 直接訓練の概念・開始基準・中止基準」

Q12.間接訓練について正しいものはどれですか。

A.必ず食物を使用する
B.食物を用いず、嚥下関連器官へ働きかける訓練である
C.評価なしで誰にでも同じ訓練を行う
D.疲労や全身状態を確認する必要はない

正答:B

間接訓練は、安全な嚥下に必要な各器官へ働きかけ、食物を用いずに嚥下機能を改善させる訓練です。直接訓練と比較して誤嚥・窒息の危険性は低いものの、開始前の評価やリスク管理、疲労・全身状態への配慮は必要です。

確認先:JSDR eラーニング「41. 間接訓練の概念」

Q13.摂食嚥下障害患者の食事介助として、もっとも適切なのはどれですか。

A.口腔内に食物があるときも積極的に会話する
B.食事に集中できる環境を整え、必要に応じて緊急時の物品も準備する
C.介助者は必ず立位となり、患者を上から見る
D.自立支援より介助速度だけを優先する

正答:B

食事介助では、安全で食事に集中しやすい環境を整えます。eラーニングでは、テレビやラジオを消す、口の中に食物があるときは不用意に話しかけない、必要に応じて吸引器などを準備するといった対応が示されています。また、安全性だけでなく対象者の自立支援も重要です。

確認先:JSDR eラーニング「59. 摂食嚥下障害患者に対する捕食から嚥下までの介助」

栄養・経管栄養・とろみ|Q14〜Q17

Q14.必要エネルギー量の考え方として適切なのはどれですか。

A.すべての患者で同じエネルギー量とする
B.実測が困難な場合は、基礎代謝の推定値をもとに活動量やストレスを考慮する
C.体重や病態は考慮しない
D.嚥下障害患者では栄養評価を行わない

正答:B

必要エネルギー量は実測することが望ましいものの、実測が困難な場合には基礎代謝エネルギーの推定式などを用います。eラーニングでは、推定した基礎代謝エネルギーへ活動係数やストレス係数を考慮して投与エネルギー量を決定する考え方が示されています。

確認先:JSDR eラーニング「63. 栄養療法の基礎」

Q15.経口摂取だけでは必要な栄養・水分を確保できず、腸管を使用できる場合の考え方として適切なのはどれですか。

A.必ず中心静脈栄養を第一選択とする
B.経管栄養を検討する
C.水分だけ中止する
D.栄養サポートは不要である

正答:B

通常の食事や嚥下調整食、栄養補助食品などを工夫しても必要な栄養・水分を確保できない場合は、人工的水分・栄養補給法を検討します。eラーニングでは、腸管を使用できる状態では経管栄養を第一選択とする考え方が示されています。

確認先:JSDR eラーニング「68. 経管栄養の適応・種類と特徴・合併症」

Q16.JSDR学会分類2021(とろみ)で示される段階として正しい組み合わせはどれですか。

A.弱・中・強の3段階
B.薄いとろみ・中間のとろみ・濃いとろみの3段階
C.レベル0〜7の8段階のみ
D.液状・固形の2段階

正答:B

学会分類2021(とろみ)では、嚥下障害者のためのとろみ付き液体を「薄いとろみ」「中間のとろみ」「濃いとろみ」の3段階で整理しています。名称だけでなく、それぞれの性状や物性の違いも確認しておきます。

確認先:JSDR eラーニング「71. 増粘食品の使用方法」

Q17.増粘食品の使用について適切なのはどれですか。

A.添加量を増やすほど必ず安全になる
B.必要以上に粘度を高めると、口腔や咽頭粘膜への付着・べたつきが問題になることがある
C.とろみの段階は1種類しかない
D.対象者の嚥下機能は考慮しなくてよい

正答:B

増粘食品は、必要以上に添加して粘度が高くなると、口腔や咽頭粘膜へ付着してべたつきを生じることがあります。「濃いほど安全」と考えるのではなく、対象者の嚥下機能や使用する製品、飲料・食品の状態を踏まえて調整します。

確認先:JSDR eラーニング「71. 増粘食品の使用方法」

小児の摂食嚥下障害・試験形式|Q18〜Q20

Q18.小児の摂食嚥下リハビリテーションの特徴として適切なのはどれですか。

A.成人と同じ完成した機能を前提に評価する
B.摂食嚥下器官や身体・精神心理面が発達途上であることを考慮する
C.家族や養育環境は評価対象に含めない
D.栄養や成長は考慮しない

正答:B

小児では、摂食嚥下器官だけでなく、身体の諸器官や精神心理面も発達の途上にあります。機能障害だけを見るのではなく、発達段階、栄養、成長、家族・養育環境を含めて考える必要があります。

確認先:JSDR eラーニング「73. 小児の摂食嚥下リハビリテーションの特殊性、障害の分類と特徴」

Q19.小児の摂食嚥下障害への評価・介入として適切なのはどれですか。

A.主疾患だけ確認すればよい
B.食事すべてを訓練時間にする
C.発達段階や食べる動き、保護者・養育者からの情報、環境を含めて評価する
D.保護者からの情報は評価に使用しない

正答:C

小児では、主疾患だけでなく、感覚運動体験や環境も機能獲得へ影響します。発達段階や実際の食べる動きを観察し、現病歴や全身状態、摂食状況などを保護者・養育者から聴取します。また、食事すべてが訓練にならないよう、日常生活の中へ無理なく介入を取り入れる視点も重要です。

確認先:JSDR eラーニング「77. 評価・介入」

Q20.JSDR認定士試験について正しい組み合わせはどれですか。

A.記述試験/出題範囲は学会誌のみ
B.口頭試問/出題範囲は症例報告のみ
C.マークシート方式の多肢選択試験/出題範囲はeラーニング内容
D.実技試験のみ/出題範囲は非公開

正答:C

公式規程では、試験方法はマークシート方式の多肢選択試験、試験問題の出題範囲はeラーニングの内容と定められています。そのため、周辺知識を無制限に広げるより、まず公式eラーニングの内容を説明できる状態にすることが試験対策の基本です。

確認先:日本摂食嚥下リハビリテーション学会「認定士試験及び認定士登録規程」

20問を解いた後は間違えた領域へ戻る

20問を解いた後に重要なのは、点数そのものよりも「どの領域で迷ったか」です。間違えた問題と対応するeラーニングへ戻ることで、78コンテンツを最初から繰り返し読み直すのではなく、弱点を絞って復習できます。

JSDR認定士 予想問題の復習方法
段階 やること 確認すること
1周目 20問を通して解く 間違いと迷った問題を残す
復習 対応するeラーニングへ戻る 正答だけでなく、誤答が違う理由も確認する
2周目 間違えた問題を解き直す 根拠を1文で説明できるか確認する

たとえばQ8・Q9で迷った場合はVE・VF、Q10〜Q13で迷った場合は間接訓練・直接訓練・食事介助、Q14〜Q17で迷った場合は栄養・経管栄養・食物形態を重点的に戻ります。

JSDR認定士の問題演習で詰まりやすいポイント

試験対策では、用語を単独で暗記するより、「何を評価し、その結果から何を判断するのか」をつなげて整理する方が選択肢を切りやすくなります。

問題演習で迷ったときの戻り先
迷いやすいところ 確認するポイント 戻る領域
4期モデルとプロセスモデル 液体の命令嚥下と咀嚼食の違い 解剖・生理
スクリーニング検査 目的・方法・判定対象を分ける 評価
VEとVF 何が見えるか、何が見えないか 精査
開始条件と中止判断 開始前と実施中を分けて整理する 直接訓練
栄養と食形態 安全性だけでなく必要量も確認する 栄養・食物形態
小児 発達・家族・環境を含める 小児

よくある質問

JSDR認定士の過去問や、この20問の位置づけについて迷いやすい点を整理します。

JSDR認定士の過去問は公式に公開されていますか?

2026年10月7日時点で、学会公式サイトの認定士制度、規程、eラーニング公開ページを確認した範囲では、本試験の過去問題そのものを一般公開するページは確認できませんでした。一方、公式規程では試験問題の出題範囲をeラーニングの内容と定めています。

この記事の20問は実際に出題された問題ですか?

いいえ。20問はrehabilikun blogが公式eラーニングの公開内容をもとに独自作成した演習問題です。本試験問題やeラーニング内の確認問題を転載・改変したものではありません。

この20問だけ解けば試験対策は十分ですか?

20問は主要領域の弱点を見つけるための入口です。公式の出題範囲はeラーニング内容であるため、間違えた領域や迷った領域を中心にeラーニング本文へ戻り、周辺項目まで確認してください。

次の一手

まず20問を通して解き、間違えた問題と「正解したが迷った問題」を分けてください。その後、対応するeラーニングへ戻り、正答の理由だけでなく、他の選択肢がなぜ違うのかまで説明できる状態を目指します。

JSDR認定士以外も含め、PT・OT・STが取得を検討できる資格を整理したい場合は、PT・OT・ST資格ハブ|資格の選び方と関連記事一覧も参考にしてください。

参考文献・公式情報

  1. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士試験及び認定士登録規程. https://www.jsdr.or.jp/license/rules/license_rules5.html. 参照 2026-10-07.
  2. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. eラーニング公開コンテンツ一覧. https://member.jsdr.or.jp/elearning3/trial.php. 参照 2026-10-07.
  3. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 5. 嚥下モデル:4期モデル・プロセスモデル. https://member.jsdr.or.jp/elearning3/lesson/1476/05/. 参照 2026-10-07.
  4. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 13. リスク回避のための基礎知識・環境整備. https://member.jsdr.or.jp/elearning3/lesson/1476/13/. 参照 2026-10-07.
  5. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 25. 摂食嚥下障害の評価(スクリーニングテスト). https://member.jsdr.or.jp/elearning3/lesson/1476/25/. 参照 2026-10-07.
  6. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 28. 概要・必要物品・管理. https://member.jsdr.or.jp/elearning3/lesson/1476/28/. 参照 2026-10-07.
  7. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 31. 概要・必要物品・造影剤. https://member.jsdr.or.jp/elearning3/lesson/1476/31/. 参照 2026-10-07.
  8. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 41. 間接訓練の概念. https://member.jsdr.or.jp/elearning3/lesson/1476/41/. 参照 2026-10-07.
  9. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 50. 直接訓練の概念・開始基準・中止基準. https://member.jsdr.or.jp/elearning3/lesson/1476/50/. 参照 2026-10-07.
  10. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 59. 摂食嚥下障害患者に対する捕食から嚥下までの介助. https://member.jsdr.or.jp/elearning3/lesson/1476/59/. 参照 2026-10-07.
  11. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 63. 栄養療法の基礎. https://member.jsdr.or.jp/elearning3/lesson/1476/63/. 参照 2026-10-07.
  12. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 68. 経管栄養の適応・種類と特徴・合併症. https://member.jsdr.or.jp/elearning3/lesson/1476/68/. 参照 2026-10-07.
  13. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 71. 増粘食品の使用方法. https://member.jsdr.or.jp/elearning3/lesson/1476/71/. 参照 2026-10-07.
  14. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 73. 小児の摂食嚥下リハビリテーションの特殊性、障害の分類と特徴. https://member.jsdr.or.jp/elearning3/lesson/1476/73/. 参照 2026-10-07.
  15. 一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会. 77. 評価・介入. https://member.jsdr.or.jp/elearning3/lesson/1476/77/. 参照 2026-10-07.

著者情報

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rehabilikun(理学療法士)

rehabilikun blogを2022年4月に開設。急性期・回復期・療養病棟、介護福祉施設、訪問リハビリテーションでの臨床経験をもとに、理学療法評価、臨床手順、記録用紙、医療制度など、医療従事者の実務に役立つ情報を発信しています。

現在は療養病院に勤務し、脳卒中、褥瘡・創傷ケア、リハビリテーション栄養、呼吸リハビリテーションを中心に臨床・教育活動を行っています。

保有資格

  • 脳卒中認定理学療法士
  • 褥瘡・創傷ケア認定理学療法士
  • 登録理学療法士
  • 3学会合同呼吸療法認定士
  • 福祉住環境コーディネーター2級

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