制度・実務

退院時リハビリテーション指導料は施設退院で算定できる?施設別の確認ポイント

退院時リハビリテーション指導料は施設退院でも算定できる?有料老人ホーム・サ高住・グループホーム・特養・老健の確認ポイントを解説。令和8年度の算定要件、指導者の条件、記録例、転医時の注意点をPT・OT・ST向けに整理します。
制度・実務

訪問リハの診療未実施減算|50単位減算の条件・退院後の免除・経過措置

訪問リハの診療未実施減算は50単位/回の減算です。適用条件、退院後1月以内の減算免除、事業所医師と外部医師の違い、令和9年3月31日までの研修要件の経過措置を解説。判断フローとチェックリストで算定前の確認事項を整理します。
制度・実務

理学療法士の論文投稿前チェックリスト|倫理審査・同意・共著者・提出書類

理学療法士が論文投稿前に確認すべき項目を解説。倫理審査、患者同意、匿名化、共著者、利益相反、提出書類を、確認時期と不備があった場合の対応までチェックリストで整理します。
制度・実務

症例報告の匿名化チェック|個人情報・年齢・日付・写真の確認方法

症例報告の匿名化では、氏名や患者IDだけでなく、年齢・日付・施設名・写真も確認が必要です。理学療法士向けに、個人情報の削除・一般化の判断、評価表や経過表の作り方、同意取得との関係、投稿前チェックを解説します。
キャリア

症例報告と後ろ向き研究の違い|症例集積・倫理審査まで解説

症例報告と後ろ向き研究の違いは、症例数だけでは決まりません。目的・対象者の選び方・データの扱い・分析方法から判断するポイントを、PT・OT・ST向けに図解。症例集積との違い、倫理審査、患者同意、オプトアウト、投稿前の確認事項も解説します。
臨床手技・プロトコル

自主トレをやりすぎる患者への対応|中止・減量の判断と記録例

自主トレをやりすぎる患者への対応を解説。運動中の危険症状、翌日の疲労・生活動作から判断する負荷量調整、患者・家族への説明、記録例を整理しました。PT・OT・STが安全に自主トレを指導するための実務ポイントを紹介します。
制度・実務

離床10%減算の記録例|ベッド上ROM・端座位未実施はどう書く?

離床10%減算は端座位に至らなかっただけでは決まりません。令和8年度診療報酬改定の疑義解釈を基に、ベッド上ROM、ギャッジアップ、座位保持訓練の判断境界と、実際の介入内容を正確に残す記録例を解説します。
疾患別

脳卒中バランス障害のリハビリ|座位・立位・APA・反応的姿勢制御の介入選択

脳卒中バランス障害の介入選択を6つの評価所見から解説。座位・立位、予測的・反応的姿勢制御、感覚条件、生活動作に応じた練習の選び方と、安全管理・見送り条件・再評価を整理します。
制度・実務

リハビリ中止時の記録方法|カルテ記載例と報告・再開時の確認項目

リハビリ中止時のカルテは、状態・判断・対応・共有・次回方針の5点で整理します。PT・OT・ST向けに、発熱・血圧異常・SpO2低下・疼痛・めまいの記録例、NG記録の改善方法、報告内容、再開時の確認項目を解説します。
制度・実務

リハビリ実施時間の記録方法|20分未満・短縮・中断時の対応

リハビリ実施時間は予定単位ではなく実際の訓練内容と時間で記録します。20分未満、検査中断、疼痛による短縮、移動・待機・休憩時間の扱いを解説。令和8年度の診療報酬を踏まえ、電子カルテで重複記載を減らす方法と具体的な記録例も紹介します。