記録

臨床手技・プロトコル

見当識ドリルの採点基準と記録テンプレ【 L1〜L3 共通 】認知症 OT

見当識ドリルは採点基準と記録語彙を固定すると比較が安定。 L1〜L3 共通の採点枠、 SOAP 短文テンプレ、進級/戻し基準を 1 ページで整理します。
評価

CPOT の使い方|ICU の疼痛評価を 3 タイミングで揃える

CPOT を安静→刺激中→介入後 5 分で固定し、根拠と次回条件まで残す運用を解説。観察 4 領域、継続・中止判断、コピペ用テンプレ付き。
評価

FIM 7 点と 6 点の違い|完全自立と修正自立の境界

FIM 7 点と 6 点の違いは「補助具・時間・安全配慮」の 3 軸です。条件なし= 7 点、条件あり= 6 点で判定が安定します。
キャリア

理学療法士 1 年目の病院勤務|最初に押さえる優先順位と 1 日の流れ

PT 1 年目の病院勤務は「安全→再現性→記録→報連相」の順で整えると迷いが減ります。1 日の流れ、最初の 3 か月、配属別 1 週間の型を表で整理。
臨床手技・プロトコル

閉鎖式吸引の運用プロトコル|気切・人工呼吸器で安全に回す手順

閉鎖式吸引は開始条件・短時間運用・中止基準・記録を先に固定すると安全に回せます。気切・人工呼吸器併用の SOP を図表で整理。
臨床手技・プロトコル

リハ職が関わる医療機器ガイド|安全に回す 4 つの型

医療機器は暗記より「開始条件・中止基準・前後評価・記録」の型が重要です。優先度マップとあわせて、標準化の順番を整理します。
評価

体幹評価は「条件固定」でブレない|標準フローと記録の型

体幹評価がブレる原因は患者の変化より条件(座面・足底・支持)の差です。準備→観察→尺度選択→記録→再評価の 5 分フローと、所見 1 行テンプレで運用を固定します。
制度・実務

嚥下 GL 2024|所見→訓練の選び方を「型」に固定

VE / VF の所見は読めるのに訓練が決まらない人へ。安全・効率・持続の 3 群で整理し、介入・記録・再評価までを表で標準化します。
栄養・嚥下

摂食機能療法の記録テンプレ|直接・間接の書き分け

摂食機能療法の記録は「目的→条件→反応→次回 1 手」の型で迷いが減ります。直接・間接テンプレと中止・中断日の書き方を図版付きで整理。
制度・実務

障害年金(肢体)の評価依頼が来たら:ROM・ADLの整合を作る

障害年金(肢体)の評価依頼が来たときの返し方を整理。最小セット(主要 ROM+筋力+ADL 3場面)と条件 5 行、1 枚メモで整合を作れます。