リハビリくん

栄養・嚥下

摂食機能療法の記録テンプレ|直接・間接の書き分け

摂食機能療法の記録は「目的→条件→反応→次回 1 手」の型で迷いが減ります。直接・間接テンプレと中止・中断日の書き方を図版付きで整理。
制度・実務

身体障害者手帳(肢体)の評価依頼|ROM・ADL の書き方

身体障害者手帳(肢体)の評価依頼で迷わないために、様式・時点・補助具条件を先に固定。ROM・筋力・移動・ADL を転記される型(3 行テンプレ)で返す方法を整理します。
臨床手技・プロトコル

嚥下訓練の中止基準|兆候→ 1 調整→中断の運用

嚥下訓練の中止基準を「むせ・湿性嗄声・呼吸・疲労」の 4 軸で固定。兆候→ 1 調整→再評価で迷いを減らし、安全に中断へつなげます。
制度・実務

後遺障害診断書(自賠責)の評価依頼:PT の返し方

後遺障害診断書(自賠責)の評価依頼は「数値+条件+生活」で返すと転記が速い。確認 4 点、最小セット、ROM/ADL と返却メモ雛形を整理。
臨床手技・プロトコル

直接嚥下訓練と間接嚥下訓練の違い【比較・使い分け】

直接嚥下訓練と間接嚥下訓練の違いを、目的・適応・進め方・併用順で整理。中止目安と記録の型、図で選び方もわかります。
臨床手技・プロトコル

間接嚥下訓練のメニュー|目的→所見→負荷→進行で迷わない

間接嚥下訓練のメニューを目的→所見→負荷→進行条件で整理。今やる 1 手が決まり、直接訓練へつなげやすくなります。
臨床手技・プロトコル

直接嚥下訓練の進め方|食形態・一口量・姿勢・ペースで安全域を作る

直接嚥下訓練は「食形態・一口量・姿勢・ペース」の 4 変数で安全域を作ります。開始前チェック、段階づけ、観察と記録の型まで手順で解説。
制度・実務

補装具費支給の評価依頼|転記できる所見の返し方

補装具費支給の評価依頼は、目的と条件を先に固定。最小セット 6 つ+所見テンプレで、意見書に転記できる情報を短く返せます。
臨床手技・プロトコル

排痰(気道クリアランス)標準プロトコル:評価→手技→記録

排痰(気道クリアランス)を迷わず回すために、評価→手技選択→10分セッション→記録を標準化。中止基準と失敗の修正も整理。
制度・実務

回復期リハ病棟の PT 業務フロー|順番を固定して回すコツ

回復期リハ病棟の PT 業務は「安全→意思決定→再現→質」の順番を固定すると迷いが減ります。毎朝 5 分フローとカンファ 3 点テンプレ、週 1 チェックで回る型を整理。