リハビリくん

評価

STEADIの使い方|転倒予防フローとTUG・多因子評価

STEADIは転倒リスクをスクリーニング・評価・介入につなぐ転倒予防フローです。3つの質問、Stay Independentの判定、TUGなどの使い分け、多因子評価、病棟での注意点、記録・再評価までリハ職向けに解説します。
制度・実務

脳血管疾患等リハビリテーション料の施設基準|2026年度版

脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの施設基準を2026年度版で比較。人員配置、常勤換算、兼任、STのみ実施する場合の特例、訓練室面積、様式42・44の2、届出後の管理を解説します。
評価

二重課題バランス評価の進め方|DTCの計算と記録例

二重課題バランス評価の進め方とDTCの計算・解釈を解説。TUG・FGA・FSST・Mini-BESTestの使い分け、運動と認知の干渉パターン、安全確認、臨床記録例を理学療法士向けに整理します。
臨床手技・プロトコル

住宅内転倒リスクの評価方法|寝室・トイレ・浴室・夜間導線

住宅内転倒リスクは寝室・トイレ・浴室・夜間導線に分けて評価します。PT・OT向けに、家屋調査の確認項目、安全な動作観察、対策の優先順位、記録例、再評価の方法を解説します。
制度・実務

訪問リハビリテーション計画書の書き方|記入例・目標設定・3か月見直し

訪問リハ計画書の書き方を具体的な記入例で解説。別紙様式2-2-1の項目、短期・長期目標、医師の関与、説明・同意・交付、3か月見直し、医療保険から介護保険への移行時の確認点まで、新人PT・OT・ST向けに整理します。
疾患別

心不全患者のリハビリ|運動療法の評価・負荷調整・中止判断

心不全患者のリハビリを評価所見別に解説。うっ血・低灌流・息切れ・筋力低下・血圧心拍異常から介入を選択し、運動療法の適応、負荷調整、中止・相談基準、架空症例3例、再評価と診療記録例まで整理します。
評価

Katz Indexとは?6項目の採点方法・点数の解釈・BIとの違い

Katz Indexの評価方法を解説。6項目の採点基準、自立と依存の判断、0〜6点の解釈、見守り・補助具の扱いを整理します。BI・FIMとの違いや記録例、A4記録シートPDFも紹介。
制度・実務

訪問リハの移行支援加算とは?算定要件・計算方法・記録例

訪問リハの移行支援加算は1日17単位。移行者割合5%超、回転率25%以上、終了後14〜44日の確認・記録、計画書提供などの算定要件を解説。計算例や社会参加の対象範囲、実務で使える記録例も紹介します。
疾患別

腰痛の運動療法|運動メニュー・負荷設定・中止判断を解説

腰痛の運動療法は、安全確認のうえで生活課題に合わせて運動を選び、症状反応で負荷を調整します。PT・OT向けに歩行・体幹・股関節の運動メニュー、初期負荷、痛みがある日の対応、再評価方法を解説します。
評価

BADLSとDADの違い|認知症ADL評価の比較と選び方

BADLSとDADの違いを項目数・採点・評価目的から比較。BADLSは生活障害の程度、DADは開始・段取り・実行の把握に特徴があります。認知症ADL評価の選び方と併用判断を、臨床例・記録例を交えて解説します。