リハビリくん

臨床手技・プロトコル

厚生労働省 褥瘡危険因子評価票の使い方|8項目と記録シート

褥瘡危険因子評価票は、8項目を「できない・あり」で確認し、予防策へつなげる様式です。公式項目、対象、判定方法、記録例、Braden・OHとの違いを理学療法士向けに解説します。
栄養・嚥下

GLIMの記録方法|診断から介入・再評価まで7ステップ

GLIMの診断根拠を記録し、介入・再評価へつなげる方法を解説。7ステップ、カルテ記録例、60秒共有テンプレ、A4記録シートを掲載します。
評価

K式スケールの評価方法|在宅版との違い・採点・記録

K式スケールは、前段階要因から引き金要因へ進む褥瘡リスク評価です。在宅版との違い、採点順序、陽性項目の見方、評価頻度、記録シートを解説します。
疾患別

てんかん発作の一次対応|最初の30秒・119番基準・失神との違い

てんかん発作を目撃したら、押さえず、口に物を入れず、危険を除いて開始時刻を記録します。最初の30秒、119番通報の基準、けいれん停止後の対応、失神・PNESとの違い、観察記録をPT・OT・ST向けに整理します。
栄養・嚥下

咳テストのやり方|30秒法・1分法と記録シート

咳テストは、不顕性誤嚥のリスクを調べる咳反射スクリーニングです。30秒法・1分法の手順、判定、観察項目、中止判断、記録方法を理学療法士向けに整理します。
臨床手技・プロトコル

ブレーデンスケールの使い方|6項目・点数・採点ミス

ブレーデンスケールは6項目・6〜23点で褥瘡リスクを評価します。各項目の見分け方、18点以下の考え方、採点ミス、再評価、記録シートPDFの使い方を解説します。
評価

褥瘡リスク評価スケールの比較・使い分け|PDF早見表付き

褥瘡リスクアセスメントスケールは、自施設の標準評価を基本に目的別の補助評価を組み合わせます。Braden・Norton・Waterlow・K式・OHスケールの違い、評価後の予防計画、再評価方法を比較表とPDFで解説します。
臨床手技・プロトコル

OHスケールの評価方法|採点と記録シート

OHスケールは4項目を採点し、合計0〜10点で褥瘡リスクを整理する評価です。1.5点の判断、仙骨部の骨突出、浮腫、拘縮、記録方法を解説します。
栄養・嚥下

RSSTの評価方法|30秒の手順・3回未満の判定・記録例

RSSTは30秒間の唾液嚥下回数をみるスクリーニングです。実施手順、3回未満の判定、触診、記録方法、追加評価への進み方を解説します。
臨床手技・プロトコル

体圧分散マットレスの種類と選び方|褥瘡予防と離床

体圧分散マットレスは皮膚・体動・介助体制・離床目標から選びます。静止型、交互圧、自動体位変換付きの違いと、PTが確認したいステップアップ・ステップダウンの判断を解説します。