リハビリくん

臨床手技・プロトコル

排痰の叩打法(タッピング)|やり方・叩く場所・振動法との違い

排痰目的の叩打法は、手をカップ状にして胸壁を軽く叩きます。叩く場所・避ける場所・振動法との違い・実施を控える場面をPT向けに整理します。
栄養・嚥下

必要エネルギー量はどの体重で計算?現体重・標準体重・調整体重の使い分け

必要エネルギー量を計算するとき、現体重・標準体重・理想体重・調整体重のどれを使うかを解説。肥満、浮腫・腹水、低体重での判断と、推定方法に応じた体重選択を整理します。
栄養・嚥下

間接熱量測定とは?REE・RQの読み方と測定条件

間接熱量測定はVO₂・VCO₂からエネルギー消費量を評価する方法です。REE・RQの意味、測定条件、重症患者での位置づけ、栄養管理への使い方を解説します。
臨床手技・プロトコル

ハフィングのやり方|痰を出すコツとACBTでの使い方

ハフィングは痰の位置に合わせて吸気量と吐き方を変えます。低肺気量からの長めのハフ、高肺気量からの短めのハフ、咳へのつなぎ方、ACBTでの使い方を整理します。
制度・実務

理学療法士の後期研修|51コマ・症例検討会・実地経験36か月

理学療法士の後期研修は座学51コマ+実地経験36か月。Cの19/27コマ、E-1〜E-3各2コマ、発表・聴講、勤務先登録の注意点まで整理します。
評価

ロコモ25の点数・採点方法|7・16・24点の判定基準

ロコモ25(GLFS-25)は25項目を各0〜4点、合計0〜100点で採点します。7・16・24点の判定境界、0〜6点の扱い、未回答時の参考値、記録方法を整理します。
評価

ズボン上げ下ろし動作分析|トイレ下衣操作の評価・介助・記録

ズボンの上げ下ろしは、下げる・上げるを別工程で観察します。支持、荷重移動、体幹・骨盤、手の操作から破綻を切り分け、介助・環境調整・記録へつなげる方法をPT・OT向けに解説します。
制度・実務

理学療法士の前期研修とは?54コマ・最短2年とD実地研修

理学療法士の前期研修は全54コマ・最短2年です。A〜Cの座学22コマ、D実地研修32コマ、D-1/D-2、D-2の31+1コマ、修了までの進め方を解説します。
臨床手技・プロトコル

呼気陽圧療法(PEP)とは?排痰でのやり方・適応・注意点

呼気陽圧療法(PEP)は呼気抵抗を利用する排痰支援法です。PEPとOPEPの違い、適応、基本的なやり方、開始前の注意点、中止・変更判断をPT向けに整理します。
評価

ロコモ立ち上がりテストのやり方|判定基準と3秒保持

ロコモ立ち上がりテストは両脚40cmから開始します。片脚40cmからの進め方、3秒保持などの成功条件、ロコモ度1・2・3の判定境界を分かりやすく整理します。