運動耐容能

臨床手技・プロトコル

心不全リハの評価|退院前後でブレない最小セット

心不全リハの評価を「 5 つの最小セット」に固定。退院前→退院後 2 週→ 1〜3 か月の再評価の順番と記録ポイントまで整理します。
評価

Borg と mMRC の違い【比較・使い分け】リハで迷わない評価の結論

Borg と mMRC の違いを、目的・測るタイミング・記録の型で比較。層別化は mMRC、運動中の負荷調整は Borg という結論を、フロー図と実践例で解説します。
臨床手技・プロトコル

運動療法ハブ|筋トレ・有酸素・安全管理の全体像

運動療法(筋トレ・有酸素)を「安全確認→強度設定→実施→記録→再評価」で迷わず回すための導線まとめ。中止基準、血圧チェック、負荷設定(RPE)まで一気通貫で整理します。
評価

GOLD 分類の読み方| COPD の重症度と増悪

COPD の GOLD は「診断(スパイロ)/ ABE(症状+増悪)/ FEV1 」を分けると迷いません。E 群の見落とし防止と PT 実務の優先順位を早見で解説。
疾患別

心不全リハ実務ハブ:評価→運動処方→再評価の流れ

心不全リハの実務を「安全確認→ NYHA / SAS →耐容能( 6 MWT ・ RPE )→運動処方→モニタリング→再評価」の順で整理。中止基準・要注意サイン・早見表も掲載。
臨床手技・プロトコル

有酸素運動の運動処方|強度設定・中止基準・記録

有酸素運動の強度設定を RPE と Talk test で統一。FITT、分割処方、中止基準、記録テンプレ、負荷調整チェックまで PT 向けに整理します。
評価

10MWT と 6MWT の違い【比較・使い分け】目的別フローと失敗回避

10MWT と 6MWT の違いを比較し、目的別の使い分けを最短フローで整理します。条件固定の記録項目と、よくある失敗の回避まで 1 ページで確認できます。
臨床手技・プロトコル

エルゴメーター負荷設定|何 W?上げ方と記録【PT】

エルゴメーター負荷(W)を「何 W から?」「どう上げる?」まで 5 分で決める手順を解説。W/kg × RPE で強度を標準化し、A4 記録シート PDF も配布。
評価

NYHA 分類の使い方|心不全の息切れを ADL で揃える

NYHA 分類を「どの ADL で息切れが出るか」で I〜IV に整理。II〜III の境目を揃える質問、幅での記録、強度設定へつなぐ 5 分フローを PT 向けに解説。
評価

呼吸・運動耐容能の評価ハブ|主観 → 安全 → テストで迷わない最小セット

呼吸・運動耐容能は「主観(息切れ)→安全確認→ 6 MWT 」の順で 1 本ずつ固定すると回ります。条件固定と中止基準の要点も整理。