骨粗鬆症マネージャー 2026|オリジナル練習問題 30 問
骨粗鬆症マネージャーの試験対策で大切なのは、問題数を増やすことだけではなく、解いた後に復習できる形で残すことです。本記事では、一般問題 24 問+臨床問題 6 問のオリジナル練習問題を使い、知識の確認と判断の順番を整理できるようにします。
このページで答えることは「骨粗鬆症マネージャー試験に向けて、どのような視点で問題を解き、復習すればよいか」です。一方で、公式問題の転載や出題予想の断定は行いません。公式の見本問題や最新の認定申請情報は、必ず日本骨粗鬆症学会のページも確認してください。
見本問題の出題形式を先に確認したい方は、骨粗鬆症マネージャー見本問題 5 問の解説から読むと、この記事の 30 問演習に入りやすくなります。
先に全体像を確認したい方へ
受験資格・費用・更新条件を確認してから、見本問題→勉強ルート→練習問題の順に進めると迷いにくくなります。
結論| 30 問は「一般→臨床→ミスノート 1 枚」で伸ばす
この 30 問は、一般問題で用語と原則を確認し、臨床問題で「評価→優先順位→支援」の順番をそろえるために使います。正答数だけを見るより、間違えた問題を 3 行説明に直す方が、次回の得点につながります。
特に骨粗鬆症マネージャーでは、骨密度・骨折リスク・転倒予防・二次骨折予防・多職種連携をばらばらに覚えるのではなく、患者支援の流れとして理解することが重要です。
使い方|問題→自己採点→ 3 行説明で復習する
各問題の解答は、直下の折りたたみ内に入れています。まず自力で解き、自己採点後に「何を問われたか」「根拠は何か」「現場ではどう言い換えるか」を短く残してください。

復習は長文にしない方が続きます。以下の表のように、10 問ずつ区切って解き、ミスだけを記録すると、試験直前に見直す材料が残ります。
| ステップ | やること | 成果物 | コツ |
|---|---|---|---|
| 1 | 10 問だけ解く | 自分の解答 | まとめ解きしない |
| 2 | 解答を確認する | 正誤 | 理由は 1 つに絞る |
| 3 | ミスだけ 3 行説明にする | ミスノート | ①問う内容 ②根拠 ③言い換え |
一般問題 24 問
Q1. FRAX が推定する骨折確率として最も適切なのはどれか。
- 5 年間の骨折確率
- 10 年間の骨折確率
- 15 年間の骨折確率
- 20 年間の骨折確率
解答・解説
正解:2
①何を問う:FRAX の時間軸です。②根拠:FRAX は 10 年間の骨折確率を推定します。③言い換え:リスク評価は「10 年でどれくらい折れやすいか」で説明します。
Q2. 骨粗鬆症の一次予防と二次骨折予防の違いとして、最も適切なのはどれか。
- 一次予防は骨折後のみ、二次予防は骨折前のみを対象にする
- 一次予防は骨折前のリスク低減、二次予防は骨折後の再骨折低減を主に狙う
- 一次予防は薬物治療のみ、二次予防は運動療法のみを行う
- 一次予防と二次予防に違いはない
解答・解説
正解:2
①何を問う:予防の段階です。②根拠:一次予防は骨折前、二次骨折予防は骨折後の再骨折予防です。③言い換え:骨折歴がある人では、次の骨折を防ぐ導線が重要になります。
Q3. DXA による骨密度評価で、測定部位として一般に重要度が高いのはどれか。
- 頭蓋骨
- 腰椎・大腿骨近位部
- 肋骨
- 指骨のみ
解答・解説
正解:2
①何を問う:骨密度評価の標準的な測定部位です。②根拠:腰椎と大腿骨近位部は臨床で参照されやすい部位です。③言い換え:骨折リスクと関連しやすい部位を定点観測します。
Q4. 「骨量低下」と「骨粗鬆症」を混同しやすい。最も適切な説明はどれか。
- 骨量低下は骨折リスクと無関係である
- 骨粗鬆症は骨強度低下により骨折リスクが増加する病態として扱う
- 骨量低下と骨粗鬆症は同義である
- 骨粗鬆症は疼痛が必須である
解答・解説
正解:2
①何を問う:骨粗鬆症の定義です。②根拠:骨粗鬆症は骨折リスクの増加という臨床的意味で捉えます。③言い換え:数値だけでなく「折れやすさ」で説明します。
Q5. 二次骨折予防で、最初に漏れが起きやすい工程はどれか。
- 転倒後の外固定の種類選択
- 骨折後の評価・治療開始を仕組みで拾う工程
- 大腿骨頸部骨折の手術手技選択
- 骨折後の疼痛評価尺度の選択
解答・解説
正解:2
①何を問う:OLS 的な拾い上げです。②根拠:骨折後の評価・治療開始が遅れると、再骨折予防の機会を逃しやすくなります。③言い換え:「骨折したら骨粗鬆症評価へ」という導線を作ります。
Q6. 生活指導として適切なのはどれか。
- 転倒リスクがあるため運動は全面的に避ける
- 薬物治療のみで十分で、生活は関係しない
- 運動・栄養・環境調整を組み合わせて継続しやすくする
- 骨密度が正常なら転倒対策は不要である
解答・解説
正解:3
①何を問う:介入の組み合わせです。②根拠:骨折予防は運動だけ、栄養だけでは不十分になりやすいです。③言い換え:安全条件を整えて続けられる形にします。
Q7. 骨折リスクの説明として患者向けに適切なのはどれか。
- 「骨は硬いので骨折しません」
- 「骨密度が低いので運動は禁止です」
- 「転倒を減らし、治療と運動を続けると再骨折を減らせます」
- 「薬を飲めば転倒対策は不要です」
解答・解説
正解:3
①何を問う:行動につながる説明です。②根拠:治療継続と転倒予防はどちらも重要です。③言い換え:再骨折予防は仕組みと継続で支えます。
Q8. 転倒予防の基本として最も適切なのはどれか。
- 床の段差や照明など環境調整を含めて対策する
- 歩行補助具は全例で禁止する
- 運動は骨折リスクが上がるため不要である
- 転倒は偶然なので対策しても無意味である
解答・解説
正解:1
①何を問う:転倒予防の基本です。②根拠:転倒は身体機能、環境、行動の組み合わせで起こります。③言い換え:家の中のリスクを減らすほど転倒予防につながります。
Q9. 薬物治療の理解として最も適切なのはどれか。
- 薬は短期で中止しても効果は同じである
- 薬物治療は継続が重要で、服薬・通院・理解の支援が必要になりやすい
- 薬物治療は運動と併用できない
- 薬物治療は骨折歴があると禁忌である
解答・解説
正解:2
①何を問う:継続支援の重要性です。②根拠:治療は続けて初めて意味を持ちます。③言い換え:治療を続けられる形に整えることも支援です。
Q10. 骨折後フォローの運用として適切なのはどれか。
- 骨折治療が終われば骨粗鬆症は関係しない
- 骨折後は評価・治療開始・継続の導線を作り、再骨折を減らす
- 外来に通えない場合は何もしない
- 骨折後は運動指導を一律で中止する
解答・解説
正解:2
①何を問う:二次骨折予防の流れです。②根拠:骨折後は再骨折予防の介入機会です。③言い換え:折れた後こそ、次の骨折を防ぐ導線を作ります。
Q11. 介入の優先順位として最も適切なのはどれか。
- 骨密度だけを見てすべて判断する
- 骨折歴・転倒リスク・治療継続の障壁を合わせて優先順位を決める
- 薬剤名の暗記が最優先である
- 患者教育は不要である
解答・解説
正解:2
①何を問う:多因子での優先順位です。②根拠:骨折歴と転倒リスクは重要な確認点です。③言い換え:折れやすさと転びやすさを同時に下げます。
Q12. OLS の説明として最も適切なのはどれか。
- 骨折患者のみを対象とし、運動指導は含めない
- 多職種で二次骨折予防を回すための運用である
- 薬剤師だけで完結する制度である
- 病棟内の転倒件数をゼロにする仕組みである
解答・解説
正解:2
①何を問う:OLS の本質です。②根拠:拾い上げ、治療開始、継続支援を多職種で回します。③言い換え:次の担当へ渡す情報まで含めて設計します。
Q13. 退院後のフォローが切れやすい理由として最も適切なのはどれか。
- 骨粗鬆症は若年者だけの疾患だから
- 役割とタイミングが曖昧で、受け渡しが抜けるから
- 運動が危険なので介入できないから
- 評価は 1 回で十分だから
解答・解説
正解:2
①何を問う:運用の失敗原因です。②根拠:誰が、いつ、何をするかが曖昧だと抜けます。③言い換え:受け渡し項目を固定すると回りやすくなります。
Q14. 運動指導の基本として最も適切なのはどれか。
- 転倒が怖いので運動は行わない
- 安全条件を整え、継続できる運動を選ぶ
- 筋力トレーニングは骨折を増やす
- 骨粗鬆症は運動で変化しない
解答・解説
正解:2
①何を問う:運動を一律に禁忌扱いしない視点です。②根拠:環境、監視、段階づけにより安全に実施しやすくなります。③言い換え:運動は続けられる条件を作って実装します。
Q15. 栄養・服薬支援で起きやすい詰まりとして最も適切なのはどれか。
- 骨密度が高い人にしか関係しない
- 治療は継続が難しく、理解不足や生活背景で中断が起きやすい
- 支援は医師しか行えない
- 支援は病棟内で完結する
解答・解説
正解:2
①何を問う:継続支援の障壁です。②根拠:治療中断は生活背景や理解不足でも起こります。③言い換え:続かない理由を把握して調整します。
Q16. 評価の順番として最も適切なのはどれか。
- 薬剤名を先に暗記してから評価する
- 骨折歴・転倒リスク・骨密度などを整理し、介入の優先順位を決める
- 運動は危険なので評価不要である
- 画像検査だけで十分である
解答・解説
正解:2
①何を問う:判断の順番です。②根拠:骨折歴、転倒リスク、骨密度を合わせて見る必要があります。③言い換え:まず危険を減らすポイントを決めます。
Q17. ミスノート 1 枚の作り方として最も適切なのはどれか。
- 誤答した問題文を丸写しする
- 間違えたテーマだけを 3 行説明でまとめる
- 正解した問題もすべて書き写す
- 参考文献を増やして貼る
解答・解説
正解:2
①何を問う:復習が回る形です。②根拠:短く固定すると見直しやすくなります。③言い換え:説明で崩れない形を残します。
Q18. 転倒リスクが高い患者への初期対応として最も適切なのはどれか。
- 運動はすべて中止する
- 環境調整と歩行・立ち上がりの安全条件を整え、段階づけて介入する
- 骨密度が低いので外出を禁止する
- 服薬のみで対応する
解答・解説
正解:2
①何を問う:安全に続ける設計です。②根拠:転倒予防では環境調整と身体機能への介入を組み合わせます。③言い換え:できる形を作って継続します。
Q19. 二次骨折予防で次の担当へ渡す情報として重要度が高いのはどれか。
- 好きなテレビ番組
- 評価所見の要点と、次のアクションの期限
- 入院食の献立
- 病室の配置
解答・解説
正解:2
①何を問う:受け渡しの中身です。②根拠:期限がないとフォローが抜けやすくなります。③言い換え:いつまでに何をするかまで渡します。
Q20. 介入が運動だけに閉じると起きやすい問題として最も適切なのはどれか。
- 骨密度が必ず上がる
- 環境や継続支援が抜けて、再骨折予防として弱くなる
- OLS が不要になる
- 転倒リスクが必ずゼロになる
解答・解説
正解:2
①何を問う:多面的介入の必要性です。②根拠:運動だけでは生活環境や治療継続の問題が残ります。③言い換え:運動、環境、教育を組み合わせて続く設計にします。
Q21. 教材を増やしすぎると起きやすいのはどれか。
- 説明が短くなる
- 通読で終わり、復習が回らない
- ミスノートが 1 枚にまとまる
- OLS の運用が明確になる
解答・解説
正解:2
①何を問う:学習運用の失敗です。②根拠:情報が散ると復習の優先順位が曖昧になります。③言い換え:参照先は少なく固定します。
Q22. 一般問題で落としやすいのはどれか。
- 用語と定義の混同
- 好き嫌い
- 移動距離
- 趣味
解答・解説
正解:1
①何を問う:一般問題の基本です。②根拠:定義が崩れると判断も崩れます。③言い換え:まず言葉の土台をそろえます。
Q23. 臨床問題で落としやすいのはどれか。
- 判断の順番が曖昧なまま結論だけ言う
- 3 行説明ができる
- 優先順位が言える
- 受け渡しが明確である
解答・解説
正解:1
①何を問う:臨床問題のプロセスです。②根拠:結論だけでは判断根拠が弱くなります。③言い換え:評価、優先順位、打ち手の順で答えます。
Q24. 次のうち、二次骨折予防の説明として最も適切なのはどれか。
- 骨折は運なので対策できない
- 骨折後に評価と治療を始め、継続を支えることで再骨折を減らす
- 骨密度が低い人は外出禁止にする
- 薬剤名を覚えれば十分である
解答・解説
正解:2
①何を問う:二次骨折予防の目的です。②根拠:評価、治療開始、継続支援が重要です。③言い換え:折れた後が最大の介入チャンスです。
臨床問題 6 問
Q25. 80 代女性。転倒で橈骨遠位端骨折。退院調整中。二次骨折予防として最初に確認すべき優先項目はどれか。
- 好きなスポーツ
- 骨折歴と転倒リスクを整理し、評価と受診導線を作る
- 病室の配置
- テレビの音量
解答・解説
正解:2
①何を問う:最初の一手です。②根拠:骨折歴と転倒リスクをセットで整理し、次の行動につなげます。③言い換え:退院前に受け渡しを完成させます。
Q26. 70 代男性。最近つまずきが増え、夜間のトイレ移動で不安。最も現実的な転倒対策の組み合わせはどれか。
- 運動中止のみ
- 照明・動線の環境調整と、立ち上がり・歩行練習を段階づけて行う
- 外出禁止のみ
- 薬剤名の暗記
解答・解説
正解:2
①何を問う:転倒予防の組み合わせです。②根拠:夜間は環境要因が大きくなります。③言い換え:危険な場面を特定して対策を当てます。
Q27. 60 代女性。治療を開始したが服薬が途切れがち。支援として最も適切なのはどれか。
- 自己責任として放置する
- 中断理由を整理し、続けられる形に調整する
- 運動を禁止する
- 受診をやめる
解答・解説
正解:2
①何を問う:継続支援の実装です。②根拠:理解不足、副作用不安、生活背景で中断は起こります。③言い換え:続かない理由を潰すのが支援です。
Q28. 骨折患者の院内導線が切れている。OLS を立ち上げる最初の設計として適切なのはどれか。
- 「連携しましょう」と掲示するだけ
- 拾い上げ対象・担当・期限・受け渡し項目を決め、チェックで回す
- 医師だけで完結させる
- 転倒報告書だけ増やす
解答・解説
正解:2
①何を問う:運用設計です。②根拠:役割と期限がないと抜けます。③言い換え:誰が、いつ、何をするかを固定して初めて回ります。
Q29. 退院後に再骨折が多い。現場で最も改善インパクトが出やすいのはどれか。
- 骨折部位の呼称統一
- 退院前に評価と治療開始の導線を作り、外来フォローへ引き継ぐ
- 院内の掲示物を増やす
- 病棟の BGM を変える
解答・解説
正解:2
①何を問う:再骨折予防のボトルネックです。②根拠:導線が切れると再骨折予防が弱くなります。③言い換え:退院前に次の受診まで設計します。
Q30. ミスが多い学習者への指導として最も適切なのはどれか。
- 全分野を最初からやり直す
- ミスだけを 3 行説明にして、弱点 2 テーマを潰す
- 教材を増やす
- 暗記カードを 200 枚作る
解答・解説
正解:2
①何を問う:復習運用です。②根拠:全範囲をやり直すより、弱点を絞る方が復習が回ります。③言い換え:ミスの理由を短く固定します。
解答一覧|自己採点用
| Q | 答え | Q | 答え | Q | 答え |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 11 | 2 | 21 | 2 |
| 2 | 2 | 12 | 2 | 22 | 1 |
| 3 | 2 | 13 | 2 | 23 | 1 |
| 4 | 2 | 14 | 2 | 24 | 2 |
| 5 | 2 | 15 | 2 | 25 | 2 |
| 6 | 3 | 16 | 2 | 26 | 2 |
| 7 | 3 | 17 | 2 | 27 | 2 |
| 8 | 1 | 18 | 2 | 28 | 2 |
| 9 | 2 | 19 | 2 | 29 | 2 |
| 10 | 2 | 20 | 2 | 30 | 2 |
現場の詰まりどころ|復習が回らない原因を先に潰す
点が伸びない原因は、知識不足だけではありません。まとめ解き、根拠の散らばり、OLS の抽象理解が残ると、同じテーマで繰り返し失点しやすくなります。
まずは、ミスを 3 行説明にして残し、臨床問題では「誰が・いつ・何をするか」まで言語化してください。
| 失敗 | 起きること | 回避 | 記録ポイント |
|---|---|---|---|
| まとめ解き | 採点が遅れ、復習が飛ぶ | 10 問ずつ解く | ミスだけメモ |
| 根拠が散る | 説明が長くなる | 根拠は 1 つに絞る | 参照先を固定 |
| OLS が抽象 | 臨床問題で迷う | 誰が・いつ・何をまで言語化 | 受け渡し項目 |
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よくある質問
各項目名をタップ(クリック)すると回答が開きます。もう一度タップで閉じます。
Q1. この 30 問は、どの順番で解けばいいですか?
A. 一般問題を 10 問ずつ解いて自己採点し、最後に臨床問題で判断の順番を確認するのがおすすめです。ミスは 3 行説明にして残すと復習しやすくなります。
Q2. 間違えた問題は、どう復習すればいいですか?
A. ①何を問う問題か、②根拠は何か、③現場ではどう言い換えるか、の 3 行に固定します。長文にしない方が繰り返し見直せます。
Q3. 公式問題と同じ内容ですか?
A. いいえ。本記事は公式問題の転載ではなく、骨粗鬆症・二次骨折予防・転倒予防・OLS の理解を確認するためのオリジナル練習問題です。公式の見本問題や最新情報は日本骨粗鬆症学会のページで確認してください。
Q4. 5 問の記事と 30 問の記事はどう使い分けますか?
A. 5 問の記事は、まず出題形式や問われ方の型をつかむための記事です。この 30 問の記事は、型を確認した後に演習量を確保し、自己採点とミスノートで復習するための記事として使います。
Q5. 次に確認するなら、どの記事がよいですか?
A. 受験資格や費用が曖昧な場合は親記事へ、問われ方を確認したい場合は見本問題の記事へ、学習計画を立てたい場合は勉強ルートの記事へ進むと整理しやすいです。
次の一手
- 全体像へ戻る:骨粗鬆症マネージャー 2026(受験資格・費用・更新)
- 問われ方を確認:見本問題 5 問の解説
- 学習計画を作る:勉強ルート 8 週
参考文献
- 日本骨粗鬆症学会. 認定申請・試験|骨粗鬆症マネージャー制度(閲覧日:2026-06-05)
- 日本骨粗鬆症学会. 骨粗鬆症マネージャー認定試験 見本問題(PDF)(閲覧日:2026-06-05)
- 日本骨粗鬆症学会/日本骨代謝学会/骨粗鬆症財団. 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2025 年版(PDF)
- Kanis JA, Johnell O, Oden A, et al. FRAX and the assessment of fracture probability in men and women from the UK. Osteoporos Int. 2008;19(4):385-397. doi: 10.1007/s00198-007-0544-4
- Beck BR, Daly RM, Singh MAF, Taaffe DR. Exercise and Sports Science Australia (ESSA) position statement on exercise prescription for the prevention and management of osteoporosis. J Sci Med Sport. 2017;20(5):438-445. doi: 10.1016/j.jsams.2016.10.001
著者情報
rehabilikun(理学療法士)
rehabilikun blog を 2022 年 4 月に開設。医療機関/介護福祉施設/訪問リハの現場経験に基づき、臨床に役立つ評価・プロトコルを発信。脳卒中・褥瘡などで講師登壇経験あり。
- 脳卒中 認定理学療法士
- 褥瘡・創傷ケア 認定理学療法士
- 登録理学療法士
- 3 学会合同呼吸療法認定士
- 福祉住環境コーディネーター 2 級
専門領域:脳卒中、褥瘡・創傷、呼吸リハ、栄養(リハ栄養)、シーティング、摂食・嚥下

