がん患者リハビリテーション料【2026】算定要件と対象患者

制度・実務
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がん患者リハビリテーション料とは?現場で迷いやすい算定要件を整理

がん患者リハビリテーション料は、入院中のがん患者に対して、医師の指導監督のもとで必要なリハビリテーションを行う場合に算定を検討する診療報酬上の区分です。手術、化学療法、放射線治療、造血幹細胞移植、緩和ケア主体の一時入院など、対象となる患者像が決められているため、単に「がん患者だから算定できる」と考えるのは危険です。

本記事では、2026 年時点で確認しておきたい、がん患者リハビリテーション料の対象患者、算定要件、施設基準、実施職種、記録で残すべきポイントを整理します。制度系の記事のため、最終判断は必ず最新の診療報酬点数表、施設基準、地方厚生局への届出内容、院内運用に照らして確認してください。

制度・記録・算定で「このままでいいのか」と感じることはありませんか?

がんリハに限らず、算定や記録の不安は、教育体制や確認体制とも関係します。働き方や職場環境を整理したい方は、PT 向けのキャリア整理ページも参考にしてください。

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がん患者リハビリテーション料の基本

がん患者リハビリテーション料は、がんそのものや治療に伴う機能低下、廃用、ADL 低下、疼痛、倦怠感、嚥下・コミュニケーション障害などに対して、入院中に個別のリハビリテーションを行う場面で関係します。医師の指導監督、対象患者の該当性、研修修了者による実施など、複数の条件を確認する必要があります。

実務上は、「対象患者に該当するか」「必要性を医師が認めているか」「実施者・施設基準を満たしているか」「個別療法として 20 分以上実施しているか」「記録で根拠を説明できるか」をセットで確認します。1 単位の時間の考え方は、リハビリ 1 単位の記事も参考にしてください。

がん患者リハビリテーション料の基本整理
確認項目 実務上の見方 記録・運用のポイント
対象患者 入院中のがん患者で、定められた治療・状態に該当するかを確認する 治療内容、入院目的、リハの必要性を記録で説明する
医師の関与 医師の指導監督のもとで実施する 指示内容、リスク、禁忌、中止基準を共有する
実施者 適切な研修を修了した PT・OT・ST などが関与する 施設基準と研修修了状況を院内で確認する
単位 個別に 20 分以上行う場合に 1 単位として整理する 開始・終了時刻、実施内容、患者反応を残す
記録 算定根拠、実施内容、患者の反応が追えることが重要 「がんリハ実施」だけでなく目的と変化を書く
がん患者リハビリテーション料の対象確認を対象患者・実施体制・記録根拠の3ステップで整理した図版
がん患者リハビリテーション料は、対象患者・実施体制・記録根拠を分けて確認します。

算定対象になる患者

がん患者リハビリテーション料で最初に確認したいのは、患者が対象に該当するかどうかです。代表的には、入院中にがんの治療として手術、骨髄抑制を来しうる化学療法、放射線治療、造血幹細胞移植が予定されている、または実施された患者が対象として整理されます。

また、在宅で緩和ケア主体の治療を行っている進行がん・末期がん患者が、症状増悪などで一時的に入院し、在宅復帰を目的としたリハビリテーションが必要な場合も確認対象になります。いずれも「がん患者である」だけではなく、入院状況、治療内容、リハの必要性をセットで確認することが大切です。

がん患者リハビリテーション料で対象確認が必要な患者像
患者の状況 対象確認の視点 記録で残したい内容
手術前後 がん治療のための手術が予定または実施されているか 術前機能、術後の離床状況、ADL、合併症リスク
化学療法中 骨髄抑制を来しうる治療が関係しているか 倦怠感、筋力低下、感染リスク、活動量
放射線治療中 治療に伴う機能低下や ADL 低下があるか 疼痛、皮膚症状、疲労、嚥下・呼吸への影響
造血幹細胞移植 移植前後の廃用予防や機能維持が必要か 活動制限、感染対策、筋力、耐久性、生活動作
緩和ケア主体の一時入院 症状増悪による入院で、在宅復帰を目的としたリハが必要か 症状、生活目標、在宅復帰に必要な動作

算定要件で確認したいポイント

がん患者リハビリテーション料では、対象患者の該当性だけでなく、医師の指導監督、研修修了者による個別リハビリテーション、実施時間、記録、院内体制などを確認します。制度文を丸暗記するより、現場では「誰が、どの患者に、何を根拠に、どのように実施したか」を説明できる形にしておくことが重要です。

特に、研修修了の有無、施設基準、算定できる職種、1 日あたりの単位数、他の疾患別リハ料との関係は、院内ルールで確認が必要です。この記事では実務整理として示しますが、実際の算定時は最新の告示・通知・疑義解釈・地方厚生局の届出状況を確認してください。

がん患者リハビリテーション料の算定前チェック
確認項目 確認内容 現場での注意点
対象患者 入院中のがん患者で、定められた治療・状態に該当するか 病名だけで判断せず、治療内容と入院目的を確認する
医師の必要性判断 医師が個別にリハビリテーションの必要性を認めているか 指示内容、リスク、中止基準を共有する
研修修了 がんリハに関する適切な研修を修了しているか 職種ごとの修了状況を院内で管理する
実施時間 個別に 20 分以上のリハビリテーションを行っているか 移動・待機・記録時間と混同しない
記録 目的、内容、反応、次回方針が記録されているか 「実施した」だけでなく、算定根拠が追える記録にする

施設基準と研修で確認したいこと

がん患者リハビリテーション料では、施設としての体制や、関係職種の研修修了状況が重要になります。がんリハを実施できるかどうかは、個々の療法士の判断だけでなく、医療機関として施設基準を満たし、必要な届出や院内運用が整っているかに左右されます。

特に、十分な経験を有する医師、研修を修了した PT・OT・ST、院内での多職種連携、対象患者の抽出方法、指示・記録・カンファレンスの流れは確認しておきたいポイントです。制度上の細部は更新される可能性があるため、最新資料と院内届出状況に基づいて確認しましょう。

施設基準・研修に関する確認ポイント
項目 確認したいこと 現場での管理方法
医師の体制 がん患者のリハビリテーションに関して必要な体制があるか 担当医、指示系統、リスク共有の流れを明確にする
研修修了者 関係職種が適切な研修を修了しているか 修了証、受講年度、対象職種を一覧化する
多職種連携 医師、看護師、療法士、栄養士などと連携できる体制か カンファレンスや共有記録のルールを決める
対象患者の抽出 どの患者が対象候補になるか把握できるか 入院時・治療開始時・術前術後で確認する
届出内容 院内で算定可能な体制として届出されているか 事務部門・医事課と確認する

実施できる職種と役割

がん患者リハビリテーションでは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が、それぞれの専門性に応じて関わります。PT は離床、歩行、体力、呼吸・循環面、OT は ADL、上肢機能、生活動作、環境調整、ST は嚥下、コミュニケーション、高次脳機能などが関係しやすい領域です。

ただし、どの職種が実施する場合でも、がんリハの対象患者に該当していること、医師の指示やリスク管理が共有されていること、研修修了や施設基準に沿っていることが前提です。職種ごとの役割は、患者の目標と治療段階に応じて整理しましょう。

がんリハで関わる職種と主な視点
職種 主な視点 記録で残したいこと
理学療法士 離床、歩行、筋力、体力、呼吸・循環、転倒予防 歩行距離、介助量、疲労、疼痛、バイタル変化
作業療法士 ADL、上肢機能、生活動作、環境調整、活動参加 更衣、トイレ、入浴、家事動作、生活上の困りごと
言語聴覚士 嚥下、発声、構音、コミュニケーション、高次脳機能 食形態、むせ、疲労、意思疎通、家族指導
医師 治療方針、リスク管理、禁忌、中止基準、指示 リハの必要性、制限、注意点、治療計画との関連
看護師・多職種 日常生活状況、症状管理、生活リズム、退院支援 病棟 ADL、症状変化、生活上の課題、共有事項

現場で迷いやすいポイント

がん患者リハビリテーション料で現場が迷いやすいのは、廃用症候群リハとの違い、緩和期の扱い、疲労が強い日の実施判断、ベッドサイドのみの介入、治療スケジュールとの調整です。制度上の区分だけでなく、患者の治療段階とリハの目的を整理する必要があります。

たとえば、手術後の離床支援なのか、化学療法中の活動量維持なのか、緩和期の在宅復帰支援なのかで、評価すべき内容や記録の焦点は変わります。算定区分の判断に迷う場合は、リハ科内だけで完結させず、医師・医事課・診療情報管理部門と確認することが重要です。

がんリハで現場が迷いやすい場面と整理の方向性
迷いやすい場面 確認したいこと 記録の方向性
廃用症候群リハとの違い がんリハの対象患者・治療状況に該当するか がん治療と機能低下の関連を整理する
緩和期 在宅復帰や生活目標に向けた必要性があるか 症状、希望、ADL、家族支援を記録する
疲労が強い日 実施可否、中止基準、負荷量調整が共有されているか 疲労、疼痛、バイタル、変更理由を残す
ベッドサイドのみ 個別リハとして目的と内容が明確か 離床準備、呼吸練習、ADL 指導など目的を書く
治療スケジュールとの重なり 化学療法、放射線治療、検査との調整が必要か 実施時刻、体調、中断理由、再開可否を残す

中止基準・リスク管理で見落としたくないこと

がん患者のリハビリテーションでは、疼痛、倦怠感、貧血、血小板低下、感染リスク、骨転移、呼吸困難、悪液質、治療副作用など、通常の離床支援よりも多面的なリスク確認が必要です。実施前にバイタルだけを見て判断するのではなく、治療内容と当日の全身状態を合わせて確認します。

特に、骨転移がある患者では荷重量や動作の制限、血液データに異常がある患者では負荷量や感染対策、緩和期では症状緩和と生活目標のバランスが重要です。実施を見送った場合も、単に「中止」と書くのではなく、理由、報告先、次回確認点を記録しましょう。

がんリハで確認したいリスク管理項目
リスク 確認ポイント 記録例の視点
疼痛 安静時・動作時の痛み、鎮痛薬の効果 疼痛部位、NRS、動作制限、負荷変更
倦怠感 治療日程、睡眠、食事、活動量 疲労の程度、休憩回数、実施内容の変更
骨転移 荷重制限、病的骨折リスク、禁忌動作 医師指示、介助量、避けた動作
血液データ 貧血、血小板、白血球、感染リスク 負荷量、実施可否、報告・相談内容
呼吸・循環 SpO2、息切れ、脈拍、血圧、浮腫 開始前後の変化、休憩、終了判断

がんリハ 算定チェックシートPDF

がん患者リハビリテーション料は、対象患者、医師指示、研修修了、実施職種、記録、リスク管理、カンファレンスなど、確認すべき項目が多くなります。毎回頭の中だけで整理すると、対象確認や記録の抜けが起こりやすくなります。

そこで、A4 1 枚で使える「がんリハ 算定チェックシート」を作成しました。制度文を細かく詰め込むのではなく、現場で対象確認・指示確認・記録確認を行いやすいように、実務確認型のチェックシートとして使える構成にしています。

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実地指導・記録確認で見られやすい点

実地指導や内部監査では、対象患者に該当しているか、医師の指示があるか、研修修了者が実施しているか、個別療法としての時間と内容が記録されているか、リスク管理が行われているかが確認されやすくなります。算定区分だけでなく、記録の整合性も重要です。

特に、がん患者リハビリテーション料では、治療内容や全身状態が変化しやすいため、実施した内容だけでなく、当日の状態、実施可否の判断、変更理由、医師・看護師との共有内容を記録に残すことが大切です。算定根拠が記録から読み取れるかを、部署内で定期的に見直しましょう。

がんリハで実地指導・内部確認前に見直したい項目
確認項目 見直したい状態 改善の方向性
対象患者 がん患者であることだけで算定している 治療内容、入院目的、対象該当性を確認する
医師指示 リスクや中止基準が共有されていない 指示内容、禁忌、注意点を明確にする
研修修了 誰が実施できるか部署内で曖昧 修了者リストと勤務体制を確認する
記録内容 「がんリハ実施」のみで目的が不明 目的、内容、反応、次回方針を書く
単位数 実施時間と単位数の整合性が不明確 開始・終了時刻と中断理由を残す
多職種共有 症状変化やリスクが共有されていない カンファ、病棟記録、申し送りで共有する

よくあるミスと対策

がん患者リハビリテーション料でよくあるミスは、対象患者の確認不足、研修修了者の確認不足、記録の薄さ、リスク管理の記録不足です。制度の言葉だけを追うと、現場で何を残せばよいのかが曖昧になりやすくなります。

対策としては、対象確認、医師指示、実施職種、リスク、実施内容、患者反応、次回方針を 1 つの流れで記録することが重要です。部署内でチェックシートを使い、よくあるケースを共有しておくと、算定・記録・教育のばらつきを減らしやすくなります。

がん患者リハビリテーション料でよくあるミスと対策
よくあるミス 問題になりやすい理由 対策
がん患者なら全員対象と考える 対象患者の条件を満たしていない可能性がある 治療内容、入院目的、リハの必要性を確認する
研修修了者の確認が曖昧 施設基準や実施体制の説明が難しくなる 修了者一覧を部署で管理する
記録が実施内容だけ 算定根拠やリハの必要性が読み取れない 目的、反応、変更理由を追記する
リスク管理が記録にない がん治療中の全身状態変化を説明しにくい 疼痛、倦怠感、血液データ、骨転移などを確認する
カンファ内容が残っていない 多職種で方針を共有した根拠が弱くなる 共有事項と方針変更を簡潔に記録する

記録例:がんリハで残したい書き方

がんリハの記録では、単に「歩行練習」「ADL 練習」と書くだけでは不十分になりやすいです。がん治療中の患者は、疼痛、倦怠感、血液データ、治療スケジュール、在宅復帰の目標などが実施内容に影響するため、なぜその内容を行ったのかが読める記録が必要です。

記録は長く書く必要はありませんが、対象となる治療状況、当日のリスク、実施内容、患者反応、次回方針がつながると、算定根拠と臨床判断が伝わりやすくなります。以下のように、短い記録でも観察語を入れると実務で使いやすくなります。

がんリハで使いやすい記録例
場面 短すぎる記録 改善例
術後離床 離床訓練実施 術後 2 日目。疼痛 NRS 3、起立時ふらつき軽度。端座位 5 分、立位 2 回、病棟内 20 m 歩行を軽介助で実施。
化学療法中 筋力訓練実施 化学療法後で倦怠感あり。Borg 3 以内で下肢筋力練習と歩行 30 m を実施。終了後疲労増悪なし。
緩和期 ADL 練習実施 在宅復帰に向け、トイレ動作を確認。方向転換時に疼痛増強あり、手すり使用と動線短縮を家族へ説明。
中止判断 体調不良で中止 開始前より倦怠感強く、SpO2 低下傾向あり。医師・看護師へ報告し、本日は離床を見送り。明日再評価予定。

部署内で整えたい運用

がん患者リハビリテーション料は、療法士個人の知識だけで安定運用するのは難しい領域です。対象患者の抽出、医師指示、研修修了者の配置、リスク確認、記録、カンファレンス、医事課との連携まで、部署全体で流れを整える必要があります。

特に、がんリハは治療段階によって介入目的が変わりやすいため、術前、術後、化学療法中、放射線治療中、緩和期で記録の焦点を変えることが重要です。チェックシートを使って、対象確認と記録確認を標準化しておくと、教育や内部監査にも活用しやすくなります。

部署内で整えたいがんリハの運用ルール
運用項目 決めておきたいこと 実務での使い方
対象患者の抽出 誰が、どのタイミングで候補患者を確認するか 入院時、術前、治療開始時に確認する
指示確認 医師指示、禁忌、中止基準をどこで確認するか カルテ、カンファ、病棟申し送りで共有する
研修修了者 誰ががんリハを担当できるか 修了者リストを定期更新する
記録ルール 最低限残す項目を統一する 目的、内容、反応、変更理由、次回方針を入れる
多職種共有 症状変化や生活目標をどう共有するか カンファレンスやサマリーに反映する

よくある質問

各項目名をタップ(クリック)すると回答が開きます。もう一度タップで閉じます。

がん患者なら全員、がん患者リハビリテーション料の対象になりますか?

がん患者であることだけで自動的に対象になるわけではありません。入院中のがん患者で、手術、化学療法、放射線治療、造血幹細胞移植、緩和ケア主体の一時入院など、定められた条件に該当し、医師が個別にリハビリテーションの必要性を認めているかを確認します。

外来のがん患者にも算定できますか?

がん患者リハビリテーション料は、入院中のがん患者を前提に整理される区分です。外来や退院後のリハビリテーションでは、患者の状態や施設の届出状況に応じて、別のリハビリテーション料やサービスを確認する必要があります。

研修を受けていない療法士でも実施できますか?

がん患者リハビリテーション料では、適切な研修を修了した職種が関与することが重要です。実際の担当可否は、施設基準、院内の届出状況、修了者の配置、指導体制により確認してください。

緩和期でもリハビリテーションの対象になりますか?

緩和期でも、症状緩和、ADL 維持、在宅復帰、生活目標の達成などを目的にリハビリテーションが必要となる場合があります。ただし、対象条件や算定区分は患者の入院目的や状態により異なるため、医師・医事課と確認しましょう。

記録では何を残すとよいですか?

対象患者である根拠、医師指示、当日のリスク、実施内容、患者の反応、変更理由、次回方針を残すと整理しやすくなります。特にがんリハでは、治療内容や症状変化とリハの目的がつながる記録が重要です。

次の一手

まずは、がんリハ 算定チェックシートを使い、部署内で「対象患者」「医師指示」「研修修了者」「実施内容」「記録」「カンファ共有」の流れを確認してみてください。特に、対象患者の抽出と記録の粒度はばらつきやすいため、実例をもとに確認するのがおすすめです。

あわせて、リハビリの単位数や実施時間の整理には、リハビリ 1 単位の考え方も参考になります。がんリハの算定要件と、1 単位 20 分の実務運用を分けて整理しておくと、記録と算定の整合性を確認しやすくなります。

記録・算定・教育体制の不安が、職場環境の問題とつながっている場合

がんリハのように確認項目が多い業務では、個人の努力だけでは限界があります。教育体制や確認体制に不安がある場合は、職場環境も整理してみましょう。

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参考文献

  1. 厚生労働省. 令和 6 年度診療報酬改定について. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00045.html
  2. 厚生労働省. 令和 6 年度診療報酬改定の概要. https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001251533.pdf
  3. 厚生労働省. 令和 6 年度診療報酬改定の概要(個別改定事項). https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001251539.pdf
  4. 日本理学療法士協会. がんのリハビリテーション研修会. https://www.japanpt.or.jp/pt/seminar/browse/05/

著者情報

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rehabilikun(理学療法士)

rehabilikun blog を 2022 年 4 月に開設。医療機関/介護福祉施設/訪問リハの現場経験に基づき、臨床に役立つ評価・プロトコルを発信。脳卒中・褥瘡などで講師登壇経験あり。

  • 脳卒中 認定理学療法士
  • 褥瘡・創傷ケア 認定理学療法士
  • 登録理学療法士
  • 3 学会合同呼吸療法認定士
  • 福祉住環境コーディネーター 2 級

専門領域:脳卒中、褥瘡・創傷、呼吸リハ、栄養(リハ栄養)、シーティング、摂食・嚥下

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