- 心拍出量とは?計算式と臨床での見方
- 心拍出量は1分間に送り出す血液量
- 心拍出量の計算式はCO=SV×HR
- 心拍出量の正常値は成人安静時で約4〜8L/分
- 一回拍出量は前負荷・収縮力・後負荷で変わる
- 心拍数が増えても心拍出量が増えるとは限らない
- 運動時は心拍数と一回拍出量が増えて心拍出量が上がる
- 血圧は心拍出量だけでは決まらない
- 心拍出量が低下すると組織への血流が不足しやすい
- PTが循環変化を見たときの5ステップ
- リハビリ中は安静時との差・症状・回復を見る
- 急な症状や回復しない変化では運動を継続しない
- 心拍出量を考えるときのよくある失敗
- まとめ:CO=SV×HRをバイタル変化の理解に使う
- 心拍出量についてよくある質問
- 次の一手
- 参考文献
- 著者情報
心拍出量とは?計算式と臨床での見方
心拍出量とは、心臓が1分間に全身へ送り出す血液量です。基本式は心拍出量(CO)=一回拍出量(SV)×心拍数(HR)で、成人安静時は約5L/分が代表的な目安です。ただし、数値だけで循環状態は判断できません。本記事では新人PT・リハビリ職向けに、計算式、増減を決める要因、離床や運動時に血圧・脈拍・症状をどう結びつけるかを整理します。
循環生理の全体像から確認したい方へ
血圧・脈拍・静脈還流・起立時変化との関係は、リハビリ職に必要な生理学でまとめています。
| ポイント | 結論 |
|---|---|
| 意味 | 心臓が1分間に送り出す血液量 |
| 計算式 | CO=SV×HR |
| 代表的な目安 | 成人安静時で約5L/分 |
| 臨床での使い方 | 血圧・脈拍・症状・回復を結びつけて循環反応を考える |
心拍出量は1分間に送り出す血液量
心拍出量は、心臓のポンプ機能を「1分間に送り出す血液量」で表した指標です。
英語ではcardiac output、略してCOと表記します。単位は通常L/分です。
送り出された血液は、脳、腎臓、皮膚、消化管、活動筋などへ酸素や栄養を運びます。そのため、心拍出量は全身の組織灌流を考えるうえで重要な要素です。
| 用語 | 略語 | 意味 | 主な単位 |
|---|---|---|---|
| 心拍出量 | CO | 1分間に心臓が送り出す血液量 | L/分 |
| 一回拍出量 | SV | 1回の拍動で心室から送り出す血液量 | mL/拍 |
| 心拍数 | HR | 1分間の心拍回数 | 回/分 |
| 心係数 | CI | 心拍出量を体表面積で補正した値 | L/分/m2 |
心拍出量は重要な指標ですが、PTが通常のリハビリ場面で直接測定することは多くありません。臨床では血圧、脈拍、症状、皮膚所見、活動後の回復などから、循環反応が負荷に追いついているかを推測します。
心拍出量の計算式はCO=SV×HR
心拍出量は、一回拍出量と心拍数を掛けて求めます。

心拍出量(CO)=一回拍出量(SV)×心拍数(HR)
たとえば、一回拍出量が70mL/拍、心拍数が70回/分なら、計算は次のとおりです。
70mL/拍 × 70回/分=4,900mL/分
4,900mLは4.9Lなので、この例の心拍出量は約4.9L/分です。
| 一回拍出量 | 心拍数 | 計算 | 心拍出量 |
|---|---|---|---|
| 70mL/拍 | 70回/分 | 70×70 | 4.9L/分 |
| 60mL/拍 | 100回/分 | 60×100 | 6.0L/分 |
| 40mL/拍 | 110回/分 | 40×110 | 4.4L/分 |
3例目では心拍数が高くても、一回拍出量が少ないため心拍出量は大きく増えていません。ここが、脈拍だけでは循環状態を判断できない理由のひとつです。
心拍出量の正常値は成人安静時で約4〜8L/分
成人安静時の心拍出量は、一般に約4〜8L/分、代表値として約5L/分が目安です。
| 項目 | 一般的な目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 心拍出量 | 約4〜8L/分 | 体格、姿勢、活動、疾患、測定法などで変わる |
| 一回拍出量 | おおむね約60〜100mL/拍 | 年齢、体格、心機能、循環血液量などで変わる |
| 安静時心拍数 | おおむね約60〜100回/分 | 薬剤、体力、発熱、疼痛、自律神経などの影響を受ける |
| 心係数 | おおむね約2.5〜4.0L/分/m2 | 体格差を補正して評価する指標 |
これらは参考範囲であり、リハビリを開始・中止するための単独基準ではありません。
同じ5L/分でも、小柄な人と大柄な人では身体に対する意味が異なります。そのため、医療現場では体表面積で補正した心係数が使用されることもあります。
また、安静時と運動時、臥位と立位では必要な心拍出量が異なります。正常値を丸暗記するより、患者ごとの安静時からどう変化したかを確認することが重要です。
一回拍出量は前負荷・収縮力・後負荷で変わる
一回拍出量を理解するには、前負荷、心収縮力、後負荷の3要素を押さえると整理しやすくなります。
| 要素 | 臨床向けの捉え方 | 一回拍出量への影響例 | 関連する状況 |
|---|---|---|---|
| 前負荷 | 収縮前に心室へ戻り、心室を満たす血液量に関係する | 適切な範囲で増えるとSVが増えやすい | 脱水、出血、起立、静脈還流低下 |
| 心収縮力 | 心筋が血液を押し出す力 | 低下するとSVが減りやすい | 心筋障害、心不全、虚血など |
| 後負荷 | 心室が血液を送り出す際に逆らう抵抗 | 過度に高いとSVが減りやすい | 血管抵抗上昇、高血圧、弁狭窄など |
前負荷は、単に「心臓へ戻る血液量」と覚えるだけでなく、心室が収縮する直前の充満状態として捉えると理解しやすくなります。
起立すると重力によって血液が下肢側へ移動し、静脈還流と前負荷が一時的に減少します。通常は心拍数の増加や血管収縮などで血圧が調整されますが、代償が不十分ならめまいやふらつきが生じます。
一方、心不全では前負荷を増やせば必ず心拍出量が増えるわけではありません。過剰な血液量は肺うっ血や浮腫につながることもあるため、「前負荷は多いほどよい」と考えないことが大切です。
心拍数が増えても心拍出量が増えるとは限らない
心拍数の上昇は心拍出量を増やす方法のひとつですが、頻脈になるほど有利とは限りません。
運動時には、活動筋の酸素需要に対応するため心拍数が増加します。一回拍出量も保たれていれば、心拍出量は増加します。
しかし、心拍数が過度に上がると拡張期が短くなり、心室へ血液が十分に流入する時間が減ります。その結果、一回拍出量が低下し、心拍数ほど心拍出量が増えない場合があります。
| 状態 | 考えられる反応 | 合わせて確認すること |
|---|---|---|
| 負荷に応じた緩やかな上昇 | 生理的な運動反応の可能性 | 症状、血圧、負荷との釣り合い |
| 安静時から頻脈 | 脱水、発熱、疼痛、不安、貧血、心不全など | 体温、水分状態、呼吸状態、既往歴 |
| 軽負荷で急激に上昇 | 一回拍出量不足を心拍数で代償している可能性 | 息切れ、冷汗、顔色、回復時間 |
| 心拍数が高く不整 | 有効な心室充満や拍出が保たれにくい可能性 | 自覚症状、血圧、不整の持続、モニター |
| 徐脈 | 心拍数不足でCOが低下する可能性 | 症状、血圧、薬剤、普段の心拍数 |
療養病棟では、安静時から脈拍が高い患者や、少しの起立で脈拍が大きく上がる患者もいます。新人PTでは数値だけを見て「運動したから上がった」と処理しがちですが、負荷量に対して反応が過大ではないか、休息後に戻るかまで確認することが重要です。
運動時は心拍数と一回拍出量が増えて心拍出量が上がる
動的運動では、活動筋への酸素供給を増やすため、心拍出量が安静時より増加します。
| 変化 | 主な目的 | 臨床での確認 |
|---|---|---|
| 心拍数増加 | 1分間の拍出回数を増やす | 負荷に応じた増加か |
| 一回拍出量増加 | 1拍当たりの拍出量を増やす | 血圧や自覚症状が保たれるか |
| 活動筋の血管拡張 | 必要な筋へ血流を配分する | 筋疲労や運動耐容能 |
| 呼吸・酸素摂取増加 | 酸素供給と二酸化炭素排出を増やす | 呼吸数、SpO2、呼吸困難感 |
循環予備能が保たれていれば、運動強度に合わせて心拍出量を増やせます。反対に、心機能低下、循環血液量低下、不整脈、貧血などがあると、必要な酸素供給を保ちにくくなり、軽い負荷でも息切れや疲労が強くなる場合があります。
ただし、息切れや運動耐容能低下だけで心拍出量低下と断定はできません。呼吸器疾患、廃用、筋力低下、不安、疼痛なども含めて考えます。
血圧は心拍出量だけでは決まらない
血圧変化を心拍出量だけで説明しないことが、臨床では重要です。
平均動脈圧は大まかに、心拍出量と全身血管抵抗の影響を受けます。
平均動脈圧 ≒ 心拍出量 × 全身血管抵抗
そのため、血圧が低下したときには、心拍出量の低下だけでなく、血管拡張や自律神経反応の不十分さなども考える必要があります。
| 主な要因 | 起こり得る変化 | 例 |
|---|---|---|
| 一回拍出量の低下 | 心拍出量が低下しやすい | 脱水、出血、静脈還流低下、心収縮力低下 |
| 心拍数の不足 | 心拍出量が低下しやすい | 症候性徐脈、薬剤の影響など |
| 血管抵抗の低下 | 心拍出量が保たれていても血圧が下がり得る | 血管拡張、自律神経反応の異常など |
| 測定条件の違い | 見かけ上の変動が生じる | マンシェット、体位、会話、測定時刻の違い |
「血圧が下がったから心拍出量が低下した」と即断せず、体位、脈拍、症状、測定条件、休息後の変化を確認します。
心拍出量が低下すると組織への血流が不足しやすい
心拍出量が需要に対して不足すると、臓器や筋へ十分な血流を供給しにくくなります。
| 所見 | 考えられる背景 | 注意点 |
|---|---|---|
| めまい・ふらつき | 脳血流が一時的に不足している可能性 | 前庭障害や薬剤などでも起こる |
| 意識・反応の変化 | 脳への血流や酸素供給不足の可能性 | 低酸素、低血糖なども鑑別する |
| 冷感・顔面蒼白 | 末梢血管収縮や末梢灌流低下の可能性 | 室温や緊張の影響も確認する |
| 冷汗 | 交感神経反応や循環不安定の可能性 | 低血糖、疼痛、迷走神経反射などでも起こる |
| 倦怠感・運動耐容能低下 | 活動筋への酸素供給不足の可能性 | 貧血、廃用、呼吸器疾患も考える |
| 尿量低下 | 腎血流低下の可能性 | 水分出納や腎機能を含めて評価する |
これらは心拍出量低下だけに特異的な所見ではありません。症状が複数重なる、急に出現する、休息しても改善しない場合は、循環不安定を含めて速やかに共有する必要があります。
PTが循環変化を見たときの5ステップ

臨床では「数値を見る→原因を断定する」のではなく、変化の条件と症状を順番に確認します。
| 手順 | 確認内容 | 判断のポイント |
|---|---|---|
| 1. 安全を確保する | 歩行停止、支持面確保、必要に応じた体位変更 | 転倒と状態悪化を防ぐ |
| 2. 何が変わったか確認する | 血圧、脈拍、呼吸数、SpO2、意識、顔色、発汗 | 単一の数値だけで判断しない |
| 3. いつ変わったか確認する | 起き上がり、端座位、立位、歩行、運動後 | 体位または負荷との時間関係を見る |
| 4. COの要素で整理する | HR、SV、前負荷、収縮力、後負荷を考える | 頻脈だけで良否を決めない |
| 5. 回復と再現性を確認する | 休息後の症状・バイタル、同条件での再現 | 改善しなければ継続せず共有する |
たとえば、立位直後に血圧低下、頻脈、冷汗が出現した場合は、起立による静脈還流低下で一回拍出量が減り、それを心拍数で代償している可能性があります。
一方で、血圧低下の原因は心拍出量だけではありません。起立性低血圧の評価手順や対応は、起立性低血圧のリハビリで見るポイントで詳しく整理しています。
リハビリ中は安静時との差・症状・回復を見る
PTが心拍出量を考える目的は、数値を計算することではなく、患者が運動負荷へ適切に対応できているか判断することです。
| 確認項目 | 見るポイント | 注意したい変化 |
|---|---|---|
| 血圧 | 安静時との差、体位・負荷との関係 | 症状を伴う急な低下、回復しない変動 |
| 心拍数・脈拍 | 増加量、不整、触れ方、休息後の回復 | 軽負荷での急増、症状を伴う頻脈・徐脈 |
| 呼吸 | 呼吸数、呼吸困難感、会話の可否 | 強い息切れ、呼吸様式の急変 |
| 意識・表情 | 反応速度、ぼんやり感、顔色 | 反応低下、顔面蒼白、急な不穏 |
| 発汗・皮膚 | 冷汗、冷感、末梢の色調 | 急な冷汗、末梢冷感の増強 |
| 自覚症状 | めまい、胸部症状、動悸、倦怠感 | 新規症状、増悪、休息で改善しない症状 |
| 回復時間 | 休息後に安静時へ近づくか | 症状やバイタル変化が遷延する |
臨床では、患者固有の安静時値、疾患、薬剤、医師指示、施設基準を最優先します。一般的な正常値だけを根拠に、運動の開始や継続を決めないようにします。
急な症状や回復しない変化では運動を継続しない
循環不安定を疑う所見がある場合は、安全を確保して運動を中断し、再評価と多職種共有を行います。
| サイン | 初期対応 |
|---|---|
| 意識状態や反応の急な変化 | 運動を止め、安全な体位でバイタルと反応を再確認する |
| 失神または失神前症状 | 転倒を防ぎ、状態を確認して速やかに共有する |
| 胸痛・胸部圧迫感 | 運動を中止し、院内手順に沿って報告する |
| 強い呼吸困難 | 運動を中止し、呼吸・循環状態を再評価する |
| 冷汗・顔面蒼白を伴う血圧変動 | 体位を調整し、再測定して共有する |
| 新たな頻脈・徐脈・不整脈と症状 | 負荷を中止し、脈拍・血圧・症状を確認する |
| 休息しても改善しない変化 | 単独で再開せず、医師・看護師へ共有する |
具体的な中止値は、疾患、術後経過、医師指示、薬剤、患者固有の安静時値によって異なります。この記事の数値を一律の中止基準として使用せず、施設の離床基準や指示を優先してください。
心拍出量を考えるときのよくある失敗
心拍出量の知識は、ひとつの数値へ原因を決めつけずに使うことが重要です。
| よくある失敗 | 問題点 | 修正方法 |
|---|---|---|
| 頻脈ならCOも十分と考える | 一回拍出量が低下している可能性を見落とす | 血圧、症状、回復を合わせて見る |
| 血圧低下をCO低下と断定する | 血管抵抗や測定条件の影響を見落とす | 体位、血管反応、測定条件も確認する |
| 正常値内なら安全と判断する | 患者固有の変化や症状を見落とす | 安静時との差と自覚症状を優先する |
| めまいを循環だけで説明する | 前庭・神経・薬剤などの原因を見落とす | 症状の誘発条件と随伴症状を整理する |
| 休息後の確認をしない | 負荷に対する回復力を評価できない | 回復時間と再測定値を記録する |
まとめ:CO=SV×HRをバイタル変化の理解に使う
心拍出量とは、心臓が1分間に全身へ送り出す血液量です。
基本式は、心拍出量(CO)=一回拍出量(SV)×心拍数(HR)です。成人安静時は約4〜8L/分が一般的な目安ですが、体格、姿勢、活動、疾患、測定条件などによって変化します。
一回拍出量には前負荷、心収縮力、後負荷が関係します。また、心拍数が高くても、一回拍出量が低下すれば心拍出量が十分に増えない場合があります。
リハビリ場面では、心拍出量低下をひとつの所見だけで断定しません。血圧、脈拍、呼吸、意識、顔色、冷汗、自覚症状、休息後の回復を組み合わせ、負荷に対する循環反応を判断します。
心拍出量についてよくある質問
心拍出量とは何ですか?
心拍出量とは、心臓が1分間に全身へ送り出す血液量です。英語ではcardiac outputといい、COと表記します。
心拍出量の計算式は何ですか?
心拍出量は、CO=SV×HRで求めます。COは心拍出量、SVは一回拍出量、HRは心拍数です。たとえばSVが70mL/拍、HRが70回/分なら、COは約4.9L/分です。
心拍出量の正常値はいくつですか?
成人安静時では約4〜8L/分、代表値として約5L/分が目安です。ただし、体格、年齢、姿勢、活動量、疾患、測定方法によって変わるため、単独で正常・異常を判断する数値ではありません。
心拍数が増えれば心拍出量も増えますか?
一回拍出量が保たれていれば、心拍数の増加によって心拍出量は増えやすくなります。ただし、過度な頻脈では心室の充満時間が短くなり、一回拍出量が低下することがあります。
血圧が低いと心拍出量も低いのですか?
必ずしも同じではありません。血圧は心拍出量だけでなく、全身血管抵抗などの影響も受けます。血圧低下時は脈拍、症状、体位、測定条件、休息後の変化を合わせて確認します。
次の一手
心拍出量を循環生理の全体像に位置づけたあと、離床時の具体的な判断へ進むと理解が定着しやすくなります。
参考文献
- King J, Lowery DR. Physiology, Cardiac Output. In: StatPearls [Internet]. Treasure Island: StatPearls Publishing; 2023. Available from: NCBI Bookshelf
- Cattermole GN, Leung PYM, Ho GYL, et al. The normal ranges of cardiovascular parameters measured using the ultrasonic cardiac output monitor. Physiol Rep. 2017;5(6):e13195. doi: 10.14814/phy2.13195
- Cleveland Clinic. Cardiac Output: What It Is, How to Calculate It, and Normal Range. Available from: Cleveland Clinic
- American Heart Association. What Is Heart Failure? Available from: American Heart Association
- American Heart Association. Heart Failure Signs and Symptoms. Available from: American Heart Association
- European Society of Cardiology. Heart failure in athletes: pathophysiology and diagnostic management. Available from: European Society of Cardiology
著者情報
rehabilikunblog 編集者・理学療法士
療養病院で理学療法士として勤務し、離床支援、脳卒中リハビリテーション、呼吸・循環管理、褥瘡・創傷ケアに携わっています。
保有資格:脳卒中認定理学療法士、褥瘡・創傷ケア認定理学療法士、登録理学療法士、3学会合同呼吸療法認定士、福祉住環境コーディネーター2級。

