2023-01

評価法

【うつ病症状セルフチェック方法】簡易抑うつ症状尺度:QIDS-J

超高齢化が進む本邦において、高齢者ができる限り自立し、心身共に豊かな生活を送ることができるように支援する必要性が高まっています。そのためには、高齢者に生じやすいうつを正しく把握し、うつ状態に対して適切に対処していくことが重要になります。
評価法

【高齢者用うつ病評価尺度とは:GDS15】抑うつ評価スケール

超高齢化が進む本邦において、高齢者ができる限り自立し、心身共に豊かな生活を送ることができるように支援する必要性が高まっています。そのためには、うつ病を正しく把握し、うつ状態にあることに早く気付き、適切に対処していくことが重要になります。
フレイル・サルコペニア

【加齢に伴う呼吸機能の低下】高齢者に多い呼吸器筋サルコペニアとは

サルコペニアについてですが、四肢の筋力低下の印象が強いと思いますが、呼吸筋力にも大きな影響を及ぼしていることはご存知でしょうか?呼吸筋サルコペニアと呼ばれており、重大な弊害をもたらします。この記事で呼吸筋サルコペニアを解説していきます!
栄養管理

【栄養素欠乏による低栄養】低栄養はフレイルに繋がる重大リスク因子

低栄養になると筋肉量・筋力が低下するため身体活動量が低下します。身体活動量が低下することでエネルギー消費量が減少し、食欲が低下することで更に低栄養が進行するという悪循環が起きます。低栄養に対しては早期に適切な介入を行うことが必要となります。
臨床での悩み

【ノルディックウォーキング運動効果】高齢者のリハビリ、健康に最適

ノルディック・ウォーキングとは、2本のポールを杖として利用するのではなく、交互にポールで地面を押しながら歩く歩行になります。正しい歩き方で歩行運動を補助し、筋力増強などの運動効果をより増強させるフィットネスエクササイズの一種とされています。
フレイル・サルコペニア

【サルコペニア診断:AWGS2019】握力/歩行速度/ 骨格筋量

サルコペニアの予防や改善に向けた運動療法および食事療法の重要性はご存知の通りだと思います。サルコペニアを見逃さず、予防や改善を図るためにはサルコペニアの判定を正確に行う必要があります。サルコペニアの判定基準をAWGS2019で説明します!
栄養管理

【悪液質(カヘキシア)とは】骨格筋量の低下を特徴とする低栄養状態

悪液質の臨床所見は、体重減少、除脂肪体重の減少、食欲不振、早期満腹感、倦怠感、免疫能の低下、活動量の低下など生命に関わる兆候であり、悪液質に気づかず放置することで重篤な状態へと繋がっていく可能性があります。悪液質について解説していきます!
摂食・嚥下

【嚥下のメカニズムと段階とは】摂食嚥下|食事の5期モデルを解説

摂食嚥下障害で生じる問題は、肺炎・窒息・低栄養・脱水など生命の危険に直結する、とても深刻なものばかりです。また、食べることの障害は、医学的リスクだけでなく、食べる楽しみを失うという生活の質(QOL)の観点からも重要な問題になります。
褥瘡対策

ベッドポジショニングの基本とコツ|7つのポイントを遵守し拘縮防止

医療・介護の現場で欠かせないものがポジショニングになります。ポジショニングの質は褥瘡発生リスクに直接的に繋がります。日常的に行うポジショニングですが、その実態は複雑な支援技術となります。そこでこの記事でポジショニングの基礎知識を解説します!