評価

FMA評価のやり方・採点|上肢66点・下肢34点の見方【PDF】

FMA評価は上肢66点・下肢34点を0・1・2点で採点します。2026年国際合意マニュアルを基準に、実施条件、迷ったときの採点、重症度cut-off、MCID、再評価までPT向けに整理。A4記録PDF付き。
臨床手技・プロトコル

MTDLPの書き方|公式6段階・記入例・PDFで解説

MTDLPの書き方を公式6段階に沿って解説。本人の希望、課題分析、目標、実行度・満足度、生活行為向上プランの記入例と、下書き用A4 PDFをまとめます。
評価

SAS(心不全)の使い方|「はい→つらい」でMETsを決める

SAS(心不全)は、症状が出現する最小運動量をMETsで表す評価です。「はい→つらい」の境界、同年齢の健康な人と同じペースでの聞き方、NYHAとの関係、SOAP記録例、A4記録用紙PDFまで解説します。
臨床手技・プロトコル

酸素ボンベの残量計算|あと何分使える?計算式・早見表を解説

酸素ボンベの残圧から残量と使用可能時間を計算する方法を解説。500L・14.7MPaを例に、あと何分使えるかの計算例、早見表、安全係数0.8、搬送・リハ前の確認ポイントまで整理します。
評価

関節可動域(ROM)測定のやり方|基本軸・記録・中止基準

関節可動域(ROM)測定は、基本軸・移動軸、肢位、固定、代償を揃えることが重要です。AROM・PROMの違い、記録方法、中止基準、2022年標準法と2025年学会連合版の位置づけ、A4記録シートまで解説します。
評価

ICARSとは?評価方法・配点・SARAとの使い分け

ICARSは小脳性運動失調を19項目・4領域・100点で評価する尺度です。配点、SARAとの使い分け、条件固定、実施手順、点数の見方、再評価、記録例、自動計算ツールを臨床向けに解説します。
臨床手技・プロトコル

反応的姿勢制御の評価とリハビリ|一歩反応の見方と外乱の段階付け

反応的姿勢制御は、外乱後の一歩反応を固定した視点で観察することが重要です。直接評価と補助評価の違い、外乱の5つの調整軸、記録・再評価、A4記録シートPDFまで理学療法士向けに整理します。
評価

PHQ-9・HADS・SRQ-Dの違い|目的別の選び方と注意点

PHQ-9・HADS・SRQ-Dの違いを目的別に比較。抑うつの追跡、不安との切り分け、身体症状の影響、SRQ-DⅡの版・使用条件から第一候補の選び方を整理します。
臨床手技・プロトコル

予測的姿勢制御(APA)とは?評価・見分け方・介入

予測的姿勢制御(APA)は動作前の姿勢調整です。APAを疑う場面、反応的姿勢制御との違い、評価・記録・介入・再評価の流れをPT向けに整理します。
評価

BOS・COM・LOSの違い|バランス評価へのつなげ方

BOS・COM・LOSの違いを理学療法士向けに整理。支持基底面、身体重心、安定性限界の関係と、LOSの5指標、機器がない場合の観察、評価へのつなげ方を解説します。