臨床手技・プロトコル

DESIGN-R®2020の採点方法|7項目・合計点・記載例

DESIGN-R®2020は7項目で褥瘡を評価し、Dを除く6項目を0〜66点で合計します。DDTI・DU・I3C、記載例、採点時の注意点を認定理学療法士が解説します。
栄養・嚥下

摂食嚥下5期モデル|各期の特徴とリハでの見分け方

摂食嚥下5期モデルは、先行期から食道期までの所見を整理する枠組みです。各期の特徴、観察項目、記録例、中断・相談の目安を図解・一覧表・A4記録シートで解説します。
栄養・嚥下

MNA-SFの評価方法|6項目・自動計算・PDF記録シート

MNA-SFの6項目、採点方法、カットオフ、BMIが測れない場合の下腿周囲長代替を解説。自動計算とA4記録シートPDFも掲載します。
栄養・嚥下

SGAの評価方法|A・B・C判定、身体所見と記録シートPDF

SGAは病歴と身体所見を統合して栄養状態をA・B・Cに分類します。評価項目、判定の考え方、GLIMとの違い、記録例、A4 PDFを解説します。
臨床手技・プロトコル

EIHとは?運動誘発性疼痛抑制の確認方法と運動処方

EIHは運動直後に疼痛感受性が低下する反応です。慢性疼痛での確認方法、運動条件、フレア時の調整、記録と再評価を理学療法士向けに解説します。
臨床手技・プロトコル

厚生労働省 褥瘡危険因子評価票の使い方|8項目と記録シート

褥瘡危険因子評価票は、8項目を「できない・あり」で確認し、予防策へつなげる様式です。公式項目、対象、判定方法、記録例、Braden・OHとの違いを理学療法士向けに解説します。
栄養・嚥下

GLIMの記録方法|診断から介入・再評価まで7ステップ

GLIMの診断根拠を記録し、介入・再評価へつなげる方法を解説。7ステップ、カルテ記録例、60秒共有テンプレ、A4記録シートを掲載します。
評価

K式スケールの評価方法|在宅版との違い・採点・記録

K式スケールは、前段階要因から引き金要因へ進む褥瘡リスク評価です。在宅版との違い、採点順序、陽性項目の見方、評価頻度、記録シートを解説します。
疾患別

てんかん発作の一次対応|最初の30秒・119番基準・失神との違い

てんかん発作を目撃したら、押さえず、口に物を入れず、危険を除いて開始時刻を記録します。最初の30秒、119番通報の基準、けいれん停止後の対応、失神・PNESとの違い、観察記録をPT・OT・ST向けに整理します。
栄養・嚥下

咳テストのやり方|30秒法・1分法と記録シート

咳テストは、不顕性誤嚥のリスクを調べる咳反射スクリーニングです。30秒法・1分法の手順、判定、観察項目、中止判断、記録方法を理学療法士向けに整理します。