臨床手技・プロトコル

呼気陽圧療法(PEP)とは?排痰でのやり方・適応・注意点

呼気陽圧療法(PEP)は呼気抵抗を利用する排痰支援法です。PEPとOPEPの違い、適応、基本的なやり方、開始前の注意点、中止・変更判断をPT向けに整理します。
評価

ロコモ立ち上がりテストのやり方|判定基準と3秒保持

ロコモ立ち上がりテストは両脚40cmから開始します。片脚40cmからの進め方、3秒保持などの成功条件、ロコモ度1・2・3の判定境界を分かりやすく整理します。
評価

2ステップテストのやり方|測定点・計算・再試行を解説

2ステップテストのやり方を解説。開始位置から着地点のつま先までの測り方、2回の採用方法、失敗・再試行、2ステップ値の計算と記録のポイントを整理します。
疾患別

ALSの呼吸機能評価|FVC・SNIP・MIPとNIV相談の目安

ALSの呼吸機能評価ではFVCだけでなく、SNIP・MIP・SpO₂・CPFと症状を組み合わせます。各指標の見方、夜間低換気、再評価、追加評価やNIV相談の目安を解説します。
疾患別

ALSのシーティング|車椅子座位の評価・調整と再評価

ALSの車椅子シーティングでは、首下がり、息切れ、食事疲労、前滑り、発赤などの変化を起点に評価します。症状別の調整ポイント、効果判定、再評価のタイミング、記録方法を解説します。
疾患別

ALSのコミュニケーション方法|文字盤・意思伝達装置・視線入力

ALSのコミュニケーション方法を文字盤・筆談・意思伝達装置・視線入力まで整理。発話・上肢操作・視線・疲労から今使う方法と次に備える方法を判断し、Excel・PDF記録シートで共有できます。
疾患別

ALSの嚥下評価|スクリーニングからVF・VEまで

ALSの嚥下評価では、むせだけでなく食事時間、疲労、体重、咳嗽・呼吸も確認します。スクリーニングから臨床嚥下評価、VF・VEへ進む判断を整理します。
疾患別

ALSのリハビリ評価|PT・OT・STが見る評価項目と再評価

ALSのリハビリでは何を評価する?ALSFRS-R、呼吸、嚥下・栄養、コミュニケーション、ADLなどの評価項目と、初回評価の優先順位・再評価の考え方をPT・OT・ST向けに整理します。
栄養・嚥下

FOISとは?嚥下の7段階・判定基準とレベル境界

FOISは実際の経口摂取状況を1〜7で示す尺度です。Level 2と3、3と4、4〜7の判定境界、記録方法、Excel・PDF記録シートをPT・OT・ST向けに整理します。
臨床手技・プロトコル

低血糖時のリハビリ対応|中止・補正・再評価・再開判断

低血糖が起きたらリハビリを中止し、補正後約15分で再評価します。PT・OT・ST向けに10gと15gの違い、CGM確認、Level分類、70mg/dL以上でも数値だけで再開しない判断を解説します。