臨床手技・プロトコル

アルファプラ ネオートの使い方|体位変換3モードと背上げ

アルファプラ ネオートの使い方を解説。基本・左側のみ・右側のみの3モード、足元から判断する左右の向き、動作時間、背上げ時の自動停止、ランプ異常、皮膚・寝返り・離床の評価まで整理します。
制度・実務

通所リハの短期集中個別リハ加算|算定要件・起算日・40分

通所リハの短期集中個別リハビリテーション実施加算は110単位/日。3か月以内、週おおむね2日以上・1日40分以上の要件、起算日、更新認定、併算定制限、記録と終了後の運用を解説します。
評価

FIM+FAMの評価方法|FIMとの違い・30項目・使い分け

FIM+FAMはFIM18項目にFAM12項目を追加した評価尺度です。FIMとの違い、30項目の構成、採点時の注意点、脳損傷後の評価での使い分け、記録例を理学療法士向けに解説します。
臨床手技・プロトコル

肺切除術前・術後の呼吸リハ|術前評価から早期離床・中止判断まで

肺切除術前・術後の呼吸リハを解説。FEV1・DLCOによる術前評価、術後24時間以内の早期離床、疼痛・排痰管理、離床の継続・中断・相談判断、記録例まで理学療法士向けに整理します。
評価

STEADIの使い方|転倒予防フローとTUG・多因子評価

STEADIは転倒リスクをスクリーニング・評価・介入につなぐ転倒予防フローです。3つの質問、Stay Independentの判定、TUGなどの使い分け、多因子評価、病棟での注意点、記録・再評価までリハ職向けに解説します。
制度・実務

脳血管疾患等リハビリテーション料の施設基準|2026年度版

脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの施設基準を2026年度版で比較。人員配置、常勤換算、兼任、STのみ実施する場合の特例、訓練室面積、様式42・44の2、届出後の管理を解説します。
評価

二重課題バランス評価の進め方|DTCの計算と記録例

二重課題バランス評価の進め方とDTCの計算・解釈を解説。TUG・FGA・FSST・Mini-BESTestの使い分け、運動と認知の干渉パターン、安全確認、臨床記録例を理学療法士向けに整理します。
臨床手技・プロトコル

住宅内転倒リスクの評価方法|寝室・トイレ・浴室・夜間導線

住宅内転倒リスクは寝室・トイレ・浴室・夜間導線に分けて評価します。PT・OT向けに、家屋調査の確認項目、安全な動作観察、対策の優先順位、記録例、再評価の方法を解説します。
制度・実務

訪問リハビリテーション計画書の書き方|記入例・目標設定・3か月見直し

訪問リハ計画書の書き方を具体的な記入例で解説。別紙様式2-2-1の項目、短期・長期目標、医師の関与、説明・同意・交付、3か月見直し、医療保険から介護保険への移行時の確認点まで、新人PT・OT・ST向けに整理します。
疾患別

心不全患者のリハビリ|運動療法の評価・負荷調整・中止判断

心不全患者のリハビリを評価所見別に解説。うっ血・低灌流・息切れ・筋力低下・血圧心拍異常から介入を選択し、運動療法の適応、負荷調整、中止・相談基準、架空症例3例、再評価と診療記録例まで整理します。