評価

ベッド⇄車椅子移乗の動作分析|4局面で崩れ方と原因をみる

ベッド⇄車椅子移乗を準備・立ち上がり・回旋・着座の4局面で動作分析。崩れた局面から原因仮説を立て、条件を1つ変えて再確認する観察・評価の流れをPT向けに解説します。
評価

FIM 4点・3点・2点・1点の違い|介助量・本人実施割合の判定基準

FIM 4点は本人実施75%以上、3点50〜74%、2点25〜49%、1点25%未満が基本です。運動項目の最小介助・中等度介助・最大介助・全介助の境界を具体例と記録方法から解説します。
評価

FIM 6点とは?修正自立の判定基準|7点・5点との違い

FIM 6点は、他者の介助や監視を必要としない「修正自立」です。補助具・時間延長・安全面をどう判断するか、7点・5点との違い、判定フロー、具体例、認知項目の注意点、記録方法を解説します。
臨床手技・プロトコル

チェーン・ストークス呼吸とは?呼吸パターン・原因・心不全・終末期との関係

チェーン・ストークス呼吸は、呼吸が徐々に深くなった後に浅くなり、無呼吸を挟む周期性呼吸です。原因、心不全・終末期との関係、Biot呼吸との違い、観察・記録のポイントを整理します。
評価

mMRCとBorgの違い|使い分け・評価場面・記録例

mMRCは日常生活での息切れによる活動制限、修正Borg CR10は運動中・その時点の息切れや脚疲労を評価します。両者の違い、使い分け、併用、結果がズレたときの解釈、臨床記録例をPT向けに整理します。
評価

DN4とは?神経障害性疼痛の評価方法・採点・4点以上の解釈

DN4は神経障害性疼痛をスクリーニングする10項目・10点満点の評価です。問診7項目と身体診察3項目の構成、採点方法、4点以上の意味、日本語版の感度・特異度、評価後に確認したい所見を解説します。
疾患別

脳卒中の歩行練習量はどれくらい?時間・強度・反復量の考え方

脳卒中の歩行練習量に一律の「○分・○歩」はありません。亜急性期〜回復期を中心に、歩行練習時間・反復量・強度をどう決め、増量・減量・再評価するかを2026年の研究も踏まえて解説します。
臨床手技・プロトコル

退院後の運動指導|PT・OTが決める活動量・強度・中止条件

退院後の運動指導は、活動量・強度・中止条件を患者・家族が再現できる言葉にすることが重要です。PT・OT向けに、現在量の確認から6ステップ、23/15メッツ・時の位置づけ、7日後の見直しまで整理します。
評価

FIM認知5項目の採点方法|理解・表出・社会的交流・問題解決・記憶

FIM認知5項目(理解・表出・社会的交流・問題解決・記憶)の採点方法を解説。7・6点と5点以下、5点と4点の境界、90%・75%の考え方、臨床での見分け方と記録例を整理します。
評価

ADL-D scaleとは?COPDの評価方法・点数・解釈と追加問診

ADL-D scaleはCOPDのADL時の息切れを15項目で評価する尺度です。0〜60点の採点方法、点数の読み方、追加問診、mMRC・J-BI-d・6MWTとの違いを解説します。