ハリス・ベネディクトの式|改訂HB・MSJ自動計算【記録PDF】

栄養・嚥下
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ハリス・ベネディクトの式|改訂HBで推定REEを計算する

ハリス・ベネディクトの式は、性別・年齢・身長・体重から、安静時エネルギー消費量を推定する計算式です。現在は、1919年の原式ではなく、1984年に再評価された改訂ハリス・ベネディクト式が広く参照されています。

改訂HB式で算出するのは、1日の栄養投与量そのものではなく、安静時エネルギー消費量の推定値です。本記事では、この値を推定REEと表記します。

計算は、①使用体重を確認する、②改訂HBまたはMSJで推定REEを求める、③摂取量・体重・体液・活動量・病態から見直す、の3ステップで進めます。

ハリス・ベネディクトの式を使う3ステップ

  1. 身長・年齢・性別と、計算へ使用する体重を確認する
  2. 改訂HBまたはMSJで推定REEを求め、式と結果を記録する
  3. 実際の摂取量、体重、体液、活動量、病態から妥当性を再評価する

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計算結果は必要エネルギー量の確定値ではありません

高齢者、低栄養、高度肥満、浮腫・腹水、透析、切断、急性・重症病態などでは、実際のエネルギー消費量との誤差が大きくなる可能性があります。使用体重、計算式、係数の根拠を記録し、臨床経過から見直してください。

改訂ハリス・ベネディクト式|男性・女性の計算式

改訂ハリス・ベネディクト式では、体重をkg、身長をcm、年齢を歳で代入します。

W=体重(kg)、H=身長(cm)、A=年齢(歳)です。

改訂ハリス・ベネディクト式とMSJ式
計算式 男性 女性
改訂HB式 13.397×W+4.799×H-5.677×A+88.362 9.247×W+3.098×H-4.330×A+447.593
MSJ式 10×W+6.25×H-5×A+5 10×W+6.25×H-5×A-161

原式と改訂式では係数が異なります

ハリス・ベネディクト式には1919年の原式と、1984年に再評価された改訂式があります。本記事と自動計算ツールでは改訂式を使用します。院内で原式を採用している場合は、施設の運用を優先してください。

改訂HB・MSJ推定REE自動計算ツール

性別・年齢・身長・使用体重を入力すると、改訂HB式とMSJ式による推定REEを比較できます。

ツールでは、使用体重の種類や体液・身体条件も記録できます。施設で定めた活動係数・ストレス係数がある場合に限り、参照元と適用理由を入力して参考値を計算できます。

自動計算ツールv2で確認できること

  • 改訂HBとMSJの結果を「推定REE」として表示
  • 両式の差をkcalと割合で比較
  • 実測・乾燥・調整・推定体重を区別して記録
  • 浮腫、腹水、透析、高度肥満、切断などの条件を記録
  • 食事摂取基準のPALを自動適用しない
  • 施設係数は参照元や適用理由がある場合のみ任意入力
  • 計算条件をまとめた記録文をコピー・印刷

ツールが表示されない場合は、HB・MSJ推定REE自動計算ツールv2を別画面で開くから使用してください。

ツールが行うのは計算式への代入です

表示値が対象者の実際のエネルギー消費量と一致することや、そのまま栄養投与目標として使用できることを保証するものではありません。

計算例|65歳女性・身長155cm・体重50kg

65歳女性、身長155cm、使用体重50kgを、改訂HB式とMSJ式へ代入します。

改訂ハリス・ベネディクト式

9.247×50+3.098×155-4.330×65+447.593

推定REEは約1,109kcal/日です。

Mifflin-St Jeor式

10×50+6.25×155-5×65-161

推定REEは約983kcal/日です。

65歳女性・155cm・50kgの計算結果
方法 推定REE 解釈
改訂HB式 約1,109kcal/日 安静時エネルギー消費量の推定値
MSJ式 約983kcal/日 安静時エネルギー消費量の推定値
両式の差 約126kcal/日 式によって推定結果が異なることを示す

この段階で得られるのは推定REEであり、1日の必要エネルギー量や栄養投与目標ではありません。採用する式と理由を記録し、その後の栄養計画は病態や施設の運用に沿って検討します。

改訂HB・MSJで求める値は推定REEです

改訂HBとMSJで求める値は、安静時エネルギー消費量の推定値です。

栄養管理では、基礎代謝量、安静時エネルギー消費量、総エネルギー消費量、必要エネルギー量、栄養投与目標という言葉が混在しやすいため、何を計算した値なのかを区別します。

エネルギー関連用語の違い
用語 意味 本記事での扱い
BMR・BEE 厳密な基礎条件下における代謝量・エネルギー消費量 食事摂取基準の計算経路で用いる概念
REE・RMR 安静状態で消費されるエネルギー量 改訂HB・MSJで推定する値
TEE 身体活動や食事誘発性熱産生などを含む総エネルギー消費量 推定REEとは別の値
栄養投与目標 病態や治療段階を考慮して設定する摂取・投与目標 計算式だけでは確定しない

カルテや記録用紙には「BMR」とだけ記載せず、「改訂HBによる推定REE」のように、使用した式と結果の意味を併記すると誤解を減らせます。

改訂HBとMSJの違い|どちらも個人の実測値とは誤差が生じる

改訂HBとMSJは、作成された対象集団と係数が異なるため、同じ対象者でも結果が一致しません。

改訂HB式は、Harris-BenedictのデータをRozaらが再評価して作成しました。原著では、正常栄養状態の対象者における推定精度に限界があり、低栄養患者では測定値を過小評価したことも報告されています。

MSJ式は、19〜78歳の健康な成人498人から作成された推定式です。健康な非肥満・肥満成人を対象とした系統的レビューでは、検討された式の中で比較的良好な精度を示しましたが、個人単位では無視できない誤差があります。

改訂HBとMSJを比較するときのポイント
項目 改訂HB MSJ
公表年 1984年 1990年
入力項目 性別、年齢、身長、体重 性別、年齢、身長、体重
結果 推定REE 推定REE
注意点 低栄養や病態のある患者では誤差に注意する 健康成人由来であり、入院患者へ一律適用しない

施設で使用する式が統一されている場合は、その方法を優先します。複数の式を計算した場合も、都合のよい数値だけを選ばず、採用した式と選択理由を記録してください。

食事摂取基準のPALは改訂HB・MSJへ自動的に掛ける係数ではない

日本人の食事摂取基準におけるPALは、総エネルギー消費量を基礎代謝量で除した指標です。

食事摂取基準による推定エネルギー必要量は、基礎代謝基準値と参照体重から求める基礎代謝量に、年齢区分別のPALを組み合わせる計算経路です。

一方、改訂HBとMSJで求めるのは推定REEです。そのため、食事摂取基準のPALを改訂HB・MSJへ機械的に掛けた値を、食事摂取基準に基づく正式なEERとして扱いません。

改訂HB・MSJと食事摂取基準の計算経路
計算経路 基準となる値 係数・指標 得られる値
改訂HB・MSJ経路 推定REE 施設で定めた係数を必要時に別途検討 施設運用に基づく参考値
食事摂取基準の経路 推定BMR 年齢・生活状況に対応するPAL 推定エネルギー必要量

日本人の食事摂取基準2025に基づくPALの選び方は、EERとPALの決め方で確認してください。

改訂HB・MSJを臨床で使う3ステップ

ステップ1:計算へ使用する体重を確認する

最初に、最新の実測体重と測定条件を確認します。

明らかな浮腫や腹水がなく、体重が安定している場合は、実測体重を計算へ使用することが一般的です。一方、体液貯留、透析、高度肥満、切断などでは、実測体重をそのまま代入した結果を慎重に解釈します。

ステップ2:推定REEを計算して条件を記録する

改訂HBまたはMSJを選び、性別・年齢・身長・使用体重を代入します。

結果だけでなく、次の項目を記録します。

  • 計算日
  • 性別、年齢、身長
  • 使用した体重と測定日
  • 実測・乾燥・調整・推定体重の別
  • 体液・身体条件
  • 使用した計算式
  • 推定REE
  • 複数の式を計算した場合は両式の差

ステップ3:実際の経過から再評価する

計算値を使用した後は、実際の摂取量、体重、体液、活動量、病態の変化を確認します。

推定値と臨床経過が一致しない場合は、使用体重、計算式、係数、摂取実績、病態変化を見直します。

改訂HB・MSJへ代入する体重の考え方

最新の実測体重を確認したうえで、対象者の体液状態や身体条件を踏まえて使用体重を決めます。

乾燥体重や調整体重の選び方は、対象疾患、治療方針、施設の栄養管理手順によって異なります。本記事では一律の補正式を示さず、採用した体重と理由を記録することを優先します。

計算へ使用する体重を確認するポイント
状況 確認内容 解釈上の注意 記録すること
体重が安定し、明らかな浮腫がない 最新の実測体重と測定日 実測体重を用いて計算し、経過で妥当性を確認する 体重、測定日、測定条件
浮腫・腹水・体液貯留 体重増加が組織量か体液量か 実測体重では過大推定となる可能性がある 浮腫、入出量、体重推移、使用体重の根拠
透析 透析前後の体重と乾燥体重 測定時点によって体重が変動する 透析との時間関係、採用体重、判断者
高度肥満 栄養管理の目的と院内手順 式と使用体重による誤差が大きくなり得る 使用式、使用体重、目標、再評価指標
低体重・低栄養 体重減少、摂取量、筋量、疾患の影響 推定式が実測REEを過小評価する可能性がある 体重経過、摂取量、身体所見、採用理由
切断・著明な変形・拘縮 測定体重と身体組成の関係 一般的な推定式の前提から外れる 身体状況、補正方法、採用値の根拠

活動係数・ストレス係数は施設の運用に基づいて別途検討する

活動係数やストレス係数は、すべての対象者へ一律に掛けるものではありません。

疾患、侵襲、治療段階、栄養投与方法によって考え方が異なります。係数を使用する場合は、医師、管理栄養士、NSTなどが採用している施設基準や疾患別ガイドラインを優先します。

改訂HBまたはMSJへ係数を掛けた値は、施設の運用に基づく参考値です。食事摂取基準のPALを用いた計算結果や、栄養投与目標の確定値とは区別します。

係数を使用する場合に残す記録

  • 基準にした推定式
  • 活動係数の値
  • ストレス係数の値
  • 係数の参照元
  • 係数を適用した理由
  • 適用開始日
  • 変更・終了条件
  • 活動係数とストレス係数の重複を確認したか

係数一覧を患者へ機械的に当てはめない

疾患名だけで係数を選ぶと、病期、治療、実際の活動量、体液状態を反映できません。施設基準に数値があっても、適用理由と見直し条件を記録してください。

計算値は栄養管理を開始するための仮説として使う

推定REEや係数適用後の参考値は、栄養管理を開始するための仮説です。

計画を開始した後は、実際に摂取・投与できた量と、対象者の変化を照合します。

推定値を使用した後に確認する項目
確認項目 確認する変化 見直しを検討する状況
実際の摂取量 提供量・投与量に対する実績 計画した量を継続して摂取できない
体重 増減の方向、速度、測定条件 意図しない増減や急激な変化がある
体液状態 浮腫、腹水、入出量、利尿、脱水 体重変化を組織量の変化だけでは説明できない
活動量 離床時間、歩行、ADL、リハ実施量 計算時から活動状況が大きく変化した
病態・治療 感染、発熱、手術、呼吸状態、治療内容 代謝や栄養管理へ影響する変化が生じた
創傷 褥瘡、創部、滲出液、治癒経過 治癒が停滞または悪化している

必要エネルギー量を決める全体的な考え方は、必要エネルギー量の決め方で確認してください。

間接熱量測定を行える場合の考え方

医療管理下でエネルギー消費量を正確に把握する必要があり、間接熱量測定を実施できる場合は、対象疾患のガイドラインと測定条件に従って測定値を検討します。

特に重症患者では、病期によってエネルギー消費量が変化し、予測式の誤差も大きくなります。改訂HBやMSJの計算結果だけで、急性期の栄養投与目標を決定しません。

測定値を使用する場合も、測定時の呼吸状態、体温、鎮静、栄養投与、人工呼吸器条件などを確認し、臨床経過に応じて再評価します。

計算結果と前提条件を記録する

再評価で比較できるように、推定結果だけでなく、使用体重、計算式、体液条件、係数、摂取実績をまとめて記録します。

HB・MSJの記録項目
区分 記録する内容
基本情報 計算日、性別、年齢、身長
使用体重 体重、測定日、実測・乾燥・調整・推定の別、採用理由
身体・体液条件 浮腫、腹水、透析、高度肥満、切断など
推定結果 使用式、推定REE、複数式を使った場合の差
施設係数 使用値、参照元、適用理由、変更・終了条件
経過評価 実際の摂取量、体重、体液、活動量、病態、創傷
再評価 次回評価日、前倒し条件、変更した内容と理由

記録例

「65歳女性、155cm、使用体重50kg(実測体重、明らかな浮腫なし)。改訂HBによる推定REE 1,109kcal/日、MSJによる推定REE 983kcal/日。院内NST手順に基づき改訂HBを採用。表示値は推定REEであり、摂取量、体重、体液、活動量の変化から再評価する」

HB・MSJ推定REE・使用条件記録シートPDF

改訂HB・MSJの推定REE、使用体重、身体・体液条件、採用した式、施設係数、摂取実績、再評価条件を記録できるA4補助シートです。

食事摂取基準のPALを選択する様式ではなく、改訂HB・MSJによる推定REEと、計算へ使用した前提条件を記録する構成です。係数を使用しない場合は、係数欄を空欄にせず「使用しない」にチェックします。

A4縦・1ページ

HB・MSJ推定REE・使用条件 記録シートv2

使用体重、浮腫・腹水・透析などの条件、改訂HB・MSJの計算結果、採用した式、施設係数、摂取実績、経過評価、前倒し再評価条件を記録できます。

HB・MSJ記録シートPDFを開く

PDFのプレビューを表示する

PDFを表示できない場合は、HB・MSJ推定REE・使用条件記録シートを開くから確認してください。

本シートは非公式な記録補助資料です

改訂HB・MSJの結果は推定REEであり、栄養投与量を自動的に決定するものではありません。施設の正式様式と栄養管理手順を優先し、食事摂取基準のPALはBMR×PALの別経路として扱ってください。

ハリス・ベネディクトの式で起こりやすいミス

大きな誤差は、計算式そのものだけでなく、入力単位、使用体重、計算結果の意味、係数の扱いから生じます。

改訂HB・MSJで起こりやすいミスと対策
よくあるミス 起こる問題 修正方法
身長をmで入力する 推定値が大きくずれる 体重kg、身長cm、年齢歳で入力する
原式と改訂式を混在させる 係数が異なり、再評価で比較できない 使用した式の名称と係数を記録する
浮腫を含む体重を無条件に使う 推定値が過大になる可能性がある 体液状態と使用体重の妥当性を確認する
推定REEを必要量の確定値とする 栄養投与量の過大・過小設定につながる 病態、摂取実績、体重、体液、活動量から判断する
食事摂取基準のPALを自動的に掛ける REEとBMRの計算経路が混在する 食事摂取基準によるEERは別の経路で計算する
SFを根拠なく追加する 過大な参考値になる可能性がある 施設基準、適用理由、終了条件を記録する
計算後に再評価しない 活動量や病態の変化を反映できない 摂取量、体重、体液、病態の変化時に見直す

ハリス・ベネディクトの式に関するよくある質問

各質問をタップまたはクリックすると回答が開きます。

ハリス・ベネディクトの式では何を計算しますか?

性別、年齢、身長、体重から安静時エネルギー消費量を推定します。本記事では、改訂ハリス・ベネディクト式の結果を推定REEとして扱います。

原式と改訂式は何が違いますか?

1919年に公表された原式と、1984年にデータを再評価して作成された改訂式では係数が異なります。本記事と自動計算ツールでは改訂式を使用します。

改訂HBとMSJはどちらを使いますか?

施設で使用する方法が決められている場合は、その運用を優先します。どちらの式にも個人差と対象集団による限界があるため、採用した式と理由を記録し、経過から妥当性を確認します。

計算結果へPALを掛ければ必要エネルギー量になりますか?

日本人の食事摂取基準のPALは、基礎代謝量を基準にした別の計算経路で使用します。改訂HB・MSJの推定REEへ自動的に掛けた値を、食事摂取基準に基づくEERとして扱いません。

浮腫がある場合はどの体重を使いますか?

実測体重には体液貯留が含まれるため、計算結果が過大になる可能性があります。乾燥体重などを使用するかは、病態と施設の栄養管理手順に基づいて多職種で判断し、採用した体重と理由を記録します。

高齢者や低栄養患者にも使えますか?

計算式への代入はできますが、実際のREEとの誤差が大きくなる可能性があります。体重減少、摂取量、筋量、浮腫、疾患、活動量を合わせて確認し、計算結果だけで判断しません。

ストレス係数は必ず使用しますか?

必ず使用するものではありません。施設・診療科・NSTで採用している手順があり、対象者へ適用する根拠がある場合に限って使用します。

配布PDFだけで必要エネルギー量を決定できますか?

決定できません。PDFは推定REE、使用体重、係数、摂取実績、再評価条件を残す非公式な記録補助資料です。栄養投与目標は、施設の手順と対象者の病態・経過に基づいて決定します。

まとめ|推定REEと必要エネルギー量を区別する

改訂ハリス・ベネディクト式は、性別、年齢、身長、体重から安静時エネルギー消費量を推定する計算式です。本記事と自動計算ツールでは、算出結果を推定REEとして扱います。

男性と女性では計算式が異なり、体重はkg、身長はcm、年齢は歳で代入します。1919年の原式と1984年の改訂式でも係数が異なるため、使用した式を記録してください。

改訂HBとMSJで結果が異なることは珍しくありません。どちらの式も個人の実測値と一致することを保証するものではなく、高齢者、低栄養、高度肥満、体液貯留、切断、重症病態などでは慎重な解釈が必要です。

日本人の食事摂取基準のPALは、基礎代謝量を基準とした別の計算経路で使用します。改訂HB・MSJの推定REEへ自動的に掛けた値を、食事摂取基準に基づくEERとして扱いません。

計算後は、使用体重、計算式、係数の根拠、実際の摂取量、体重、体液、活動量、病態、再評価条件を記録し、経過から妥当性を見直してください。

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参考文献

  1. Roza AM, Shizgal HM. The Harris Benedict equation reevaluated: resting energy requirements and the body cell mass. Am J Clin Nutr. 1984;40(1):168-182. DOI: 10.1093/ajcn/40.1.168. PubMed: PMID 6741850.
  2. Mifflin MD, St Jeor ST, Hill LA, Scott BJ, Daugherty SA, Koh YO. A new predictive equation for resting energy expenditure in healthy individuals. Am J Clin Nutr. 1990;51(2):241-247. DOI: 10.1093/ajcn/51.2.241. PubMed: PMID 2305711.
  3. Frankenfield D, Roth-Yousey L, Compher C. Comparison of predictive equations for resting metabolic rate in healthy nonobese and obese adults: a systematic review. J Am Diet Assoc. 2005;105(5):775-789. DOI: 10.1016/j.jada.2005.02.005. PubMed: PMID 15883556.
  4. 厚生労働省. 日本人の食事摂取基準(2025年版)策定検討会報告書. 厚生労働省公式PDF.
  5. Singer P, Reintam Blaser A, Berger MM, et al. ESPEN practical and partially revised guideline: Clinical nutrition in the intensive care unit. Clin Nutr. 2023;42(9):1671-1689. DOI: 10.1016/j.clnu.2023.07.011. ESPEN公式PDF.

著者情報

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rehabilikun(理学療法士)

rehabilikun blogを2022年4月に開設。医療機関、介護福祉施設、訪問リハビリテーションでの臨床経験をもとに、評価方法、臨床手順、記録用紙、医療制度などの実務情報を発信しています。

現在は療養病院に勤務し、脳卒中、褥瘡・創傷ケア、リハビリテーション栄養、呼吸リハビリテーションを中心に臨床・教育活動を行っています。

保有資格

  • 脳卒中認定理学療法士
  • 褥瘡・創傷ケア認定理学療法士
  • 登録理学療法士
  • 3学会合同呼吸療法認定士
  • 福祉住環境コーディネーター2級

専門領域:脳卒中、褥瘡・創傷、呼吸リハビリテーション、リハビリテーション栄養、シーティング、摂食・嚥下

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